パフォーマンスプラス装着、その後。

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装着から約1カ月!本牧内田さんのVWトゥーランを大胆に流撮りしてみました。車高の下がり幅30mmちょい、スタリング的にはVWAGオプション(車名じゃなく過重量で選ぶ例のバネです)のスプリングを組んだアウトバーン快速仕様のようで僕は好きです。構内をちょろちょろと乗らせてもらいましたが”至って普通”の乗り心地。まさにあの名言、、”このアシを持って純正&純正スポーツモデルと定義しても全く問題ナシ(by松延秀夫先生)”を思い出しました。当時(ゴルフ4Gtiが新車の時)のサスペンションセットにおけるセットアップトレンドは「この”ガッン!”と来る手応えがチューニングサスペンションセットの肝!!(嘘だと思うでしょうが本当なんですよ)」と、硬派なのか我慢?なのか兎に角、、未だそんなフットワークが主流の時にSACHSはもうゴルフ1の時代から”振動の制御&アクティブな路面追従性”を提唱してきてまして、今ようやく当たり前の事になってますからSACHSの一貫性がご理解頂けると思います。え?他のダンパーメーカーさん?、、そりぁ方向転換されたんじゃないでしょうか?知りません。さてさて、ザックスパフォーマンスプラス、VWトゥーランの総体的なイメージとして、トゥーランにGtiのラインナップがあったとして元のセットアップの65%がオリジナル。つまり純正風味。で、残りの35%がSACHSによるチューニング(あくまでも調整、調律)が加味され、故に破綻の無いトータルバランス重視のフットワークに仕上がっております。パフォーマンスプラスにおける元々のコンセプトが、ユーティリティを損なわない事!でしたから設計通りの仕上がりに一安心です。ドイツ人、、伊達に仕事してませんねー。

Cayman+RS-1のユーザーさんに遭遇。

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何故か?Miniのイベント会場でCayman+RS-1のユーザーさんに遭遇しました。これも必然の巡り合わせでしょう。嬉しかったのでオーナーさんとマシンと記念写真、、、空も綺麗です。さて、ここ最近RS-1のネタと言えばR56の試乗会情報ばかりでして(すいませんスケジュールが立て込んでまして)他ラインナップのニュースが立てられませんでした。で、Cayman用RS-1!僕の予想通り、、一定の潜伏期間が明けた様子です。それも現Caymanオーナーさん達の意識の高さからでしょうか?電制以外の純正ダンパー(OEM)はSACHSで、ヴァイスアッハ(生粋のポルシェワークス)のマシンもSACHSダンパーしか使われていない。だったら他メーカーの製品を使う意味を見出す方が難しいでしょう。

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綺麗なマシンですね。RS-1の装着は埼玉のBONDさんだそうで、深作取締役(ユーザーさんのご担当)の”超~お勧め~♪”と、言う事もあり即決して下さったようです。”オトコの約束を忘れない深作さん”に感謝っ!引き続き宜しくお願いします。で、、あーっ、、ナンバー5555!と、言う事は皇帝アニョキング率いるドイツ甲殻機動隊GSACの所属機だったのですねー。鉄の結束、、アニョさん恐るべし!!

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ステアリングを握るドライバーさんの横顔(正確には後斜め45度)が微笑んでいるのが解りますか?これがザックスレースエンジニアリング社の”最先端を突き抜けた円熟したエンジニアリング(ユーティリティを犠牲にしないワイドレンジの減衰制御)の証です。事実、オーナーの池さんからも「懐の深い、絶対的な安心感と乗り心地の良さに日々関心。ザックスは噂どおり凄い」と、コメント頂いております。どんな速度域でも快適に走れる事。言葉にすれば簡単だけど、ザックス115年の振動制御技術の真髄がココにあります。

■今回ご登場頂いたCaymanオーナー池さん&バンビさんに感謝っ!ありがとーございます!次回は横浜本牧でお待ちしております。

ご試乗頂いた皆さんに感謝。

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現地でご試乗頂いた方、、約9名。滑らか路面の滑走路&同乗時間40秒の体感試乗でどこまでRS-1の優位性がご理解頂けたか?ですが、先ずをご試乗頂いた皆さんに感謝いたします。ありがとうございました!で、画像をズラリ並べるとマシンの稼働率がそこそこに見えますが、実は止まっている時間の方が多くてね、、、。これは次回の課題ですが、既に本牧対策本部より「え~、、うちのマシンそんなに不人気ってか?じゃ次はさ、ミニスカのお嬢さんドライバーで行くしかないなー。」と言った指令が上がっておりますのでご安心下さい。ハードウエア(マシンの装備、装着部品)をこれ以上変える必要性が全く見当たりませんからもう手段はソレしかありません。

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Jeepway Letter(今週末に向けて)。

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あの有名な書簡を模写してみました。切羽詰った今の立場と気持ちは同じなので怒られたりはしないでしょう、、、、、多分。目的は同じでも、今置かれている立場と状況慣習によって辿る道が異なるはずです。気持ちはエアウェイ。でも実際は山アリ谷アリのジープウェイ。我が本牧マッカーサー(新社長)の要求は「早急な販売台数を達成せよ!」つまり空路。しかし実際は「欲しい!と、思ってもナカナカ、、」的事情は僕も十分解ります。今世代のクルマ好きな方、クルマを趣味とする方は個々に拘りを持った”ライフスタイルと価値感”を所有されていると思いますからね、クルマの為だけの捻出ってかなりの”山谷”だと思います。等と淡々と言い訳を書いても仕方が無いので僕からアドバイス。10月10日、山梨に集まって下さるBMWミニオーナーの皆様っ!先ずは僕らのデモカーに乗ってみて下さい!そうすればきっと買い物の優先順位が入れ替わると思っています。過酷なジープウェイも、気分と状況を変えれば楽しいワインディングなはずです。その為のツール(サスペンションセット)を是非とも体感して欲しいです。

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ミニのイベント(左側バナー参照)にご来場下さる遠方(距離感は独断で決めました)の方へ万年筆で手紙を書いてみました。お土産に同封してありますので是非ご一読下さいませ。

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独自の宇宙論を持った民俗学者が夜空を見上げた時、南の空で紅く輝くさそり座を始発駅とした。マケズの学者”星めぐりの旅”がここから始まる。明日のイベント会場には300を越す色とりどりのMiniで埋め尽くされるでしょう。そんな中、どうか迷わずこの赤いミニ(&赤いテント)を目印に来てください!試乗車に乗って頂ければ”星めぐり”、、、とまでは行きませんが、何時までも乗っていたい(乗っていられる)フットワークが体感出来ると思っております。どうか皆さん宜しくお願い致します。因みに僕らは未だ横浜本牧に居ります。何時出発できるかな、、、?ジュウタイニモメゲズ、、頑張って辿り着きます!では現地で!

粛々と(11年の手帳新調)。

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気が付けば毎年恒例の手帳入れ替えの季節になっておりました。全国のデルフォニクス(手帳、文具メーカー)ユーザーは皆より2ヶ月早く作業を終えて多忙期(年末年始)に備えていると思います。で、今の僕の場合、9月末が半期決算月でして、進行中の過去を切り替える絶好のタイミング!と、気分を入れ替え新しい手帳に拾得連絡先を書き込みました。機密は全て数字&記号化してありますので誰に見られても安心です(うそ)。過去の手帳を振り返ると、、自ら掲げた達成率の低さが身に染みます。後厄だからしょうがないじゃん、、何て言い訳が通じるとは思いませんので、この落し前は年内にケリをつける予定です。あはは、安心してください、文句の矛先はドイツシュヴァインフルトですから。例によって古い大判手帳は即ゴミ箱に投げ捨てました。さよなら2010年の本牧最高機密と達成率の低い自分。

本牧戦線、9月末に思う(奮闘終了)。

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非常ーに厳しい状況です。昨今の専門店さんから合言葉のように「最近足廻り(フットワークパーツ)が全然売れません!」と。おまけに「大丈夫!売れていないのはしょうじさんトコの製品(SACHS)だけじゃないからね。全部ダメ、、。」何て事を聞くと「嘘であって欲しい、、売れてないのは僕らだけであって、他のメーカーさんは沢山売れているハズだよぅー」と、思いたいですよ。しかし、、僕らには”サスペンション交換頻度を測るバロメーター製品(マウントパーツ)”ってのがありますのでその出荷量を観れば一目瞭然。

”(この状況を)どーしたもんかねーーー?”

等と嘆いても仕方ありません。チャンスとシェアは減る一方ですが、僕らは今まで通りSACHS製品を選んで頂ける様、続けるまでです。記念すべきブランドイヤーSACHS誕生115周年が僕らにとって最悪の年になる、、なんて考えたくもありませんからね。来月からSACHSのWeb再構築を開始します。一時的に”見れない等不具合”が発生するかもしれませんがご了承下さいませ。製品情報を更なる精度を持ってお伝え出来る様再構築致します。暫しお待ち下さい。

イエローサブマリン(まー君がカングーでやって来た)。

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以前、元同僚のヨシユキさんこと門橋さんとビートルズ談義になって「アンチビートルズの方々に嫌われないように切り抜けるには”何の曲”をお勧めすればいい?」の問いに「ずばり!一番好きなビートルズは”イエローサブマリンさ。日本語で歌えるから英国人とも即仲良しOK”」と。これは一理アリなので皆さんも覚えておいて下さい。さて、黄色いカングーⅡ!黒いモールディング&ルーフレールとボディのコントラストが僕にはリバプールの潜水艦に見えて仕方ありません。乗ってきたのは自称リンゴを超えるスター”まー君ことアイバッハジャパンの野田君”です。みなとみらいのついでに本牧ふ頭5番地に寄って頂きました。

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本牧ふ頭構内を”ちょろちょろ”と乗らせてもらいましたが素敵なマシンでした。車両の動きと重さは、ヨーロッパでの(アクセルベタ踏み)巡航速度を意識した仕立てのままで”道路が空いていればハイスピード長距離移動が快適なマシン”と感じました。さあ、このマシン!僕ら(アイバッハとザックス)が名門ディエップメイドを上回る運動性能と快適性を目論んだサスペンションセットを組み上げるぞ!、、と言った企画は残念ながら一切上がってきません。悔しいので書きますが”やれば出来ます!ただし1台のサスペンションセット想定価格¥60万也”だれかコノ話に乗ってくれませんかねーー。

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「ここでお弁当食べれますねー、あははははは。」等と以外にカングーⅡがお気に入りのまー君でした。ありがとね、まー君。次回は本格的にテストドライブしてみたいので僕のホームグラウンドこと大黒T3バースサーキット(隣の無人島)で待ってるよー。

ミチノクオフミ11に参加。

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福島県会津、、、こんなに遠いの?と、思う程激しい渋滞でしたが天気も良く、のんびりムードの楽しいイベントでした。ご来場頂いた皆さんにありがとう!関係各位の皆さんご苦労様でした。そして”ジャイアン野口”ことアルツモトーレンバウ兼エンドCCの野口さんに感謝(上右端画像が本人)!ミチノクの後、本牧のR56(試乗車)は神戸ファミリーエにも出動致します!ジャイアン野口率いる”アルツモトーレンバウさんブース”にてご試乗受付いたしますので、関西方面のR56のオーナーさん!是非とも宜しくお願い致します。乗ってみてねー。詳細情報は金曜日にまたご案内致します。

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R56+RS-1にご試乗頂いた皆さんに感謝!ありがとうございます!特に印象強かった”ご夫婦でご試乗の方”!R56近々ご購入の際には是非ともRS-1を宜しくお願い致します。また、今回有志でドライバー役を勤めてくれたヨシユキさんこと、門橋さん(元同僚)ありがとー。本牧残党(現社員)4名だけじゃ”どうにもならん”時にまた助けて下さい。

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ミチノク恒例の高速体感試乗会(byStudieさん)。皆さん興奮しておりましたねー。相澤さんのV8M3、、バイクのようないい音してました。で、今回SONYサイバーショット(R1)を置いてオリンパスペン(EP2)で撮ってみたんですけど、、シャッターレスポンスが全く合わず苦戦しました。本牧の光学相談室うちださんに相談したところ「しょうじさんペンで動く被写体を捕らえるのはちょっと無理、、と言うかカメラの目的が違うと思うよ。」と、、、どなたかEP2のシャッターレスポンス改善情報をお持ちでしたらショウジまでご一報下さいませー。