愛知、一宮の専門店dort(ドルト)さんのデモカーにSACHS(ザックス)パフォーマンスコイルオーバーを装着して頂きまして感謝感激!引き続き宜しくお願い申し上げます!ドルトさんWEB>オートスタイリングショップドルト
で、製品の詳細はこちら>ザックスパフォーマンスコイルオーバーF82/M4
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終わりの始まり、又はインゴルシタットを操る影の帝国(ZF)による超進化(新技術マシマシ)。もう誰も追いつけない、、終わるのは自分たちサードパーティー製品のみですのでご安心下さい、、汗。技術世代を飛び越えすぎた新型A8。
新型A8イートロンモジュール全景。新時代の48V(ボルト)ですよお客さん!ま、ここら辺のパーツ交換はサードパーティー製品では無いと思いますが、最近の”物理的作業(壊れたパーツを新品に交換して完了)”では済まない事は皆さんご存知の通りで、例のコーディングって奴ですね。車体のECUにパーツを交換して直りましたよ。と言う従来の連絡業務ですが、、これも変わるようです。無線通信、、パーツ単体に発信機能が装備され、勝手にECUと通信>認証。サードパーティー製社外品に通信機能を付けて売れるハズがないと思いますが、通信できなければクルマは動きません。各ディーラー店舗でもwifi設備が急がれているようで、これもディーラー社屋に入庫と同時に無線通信の点検の為と。もうハッキングツールの時代じゃ、、ないですね。
凄すぎて誰も話題にしない発電するダンパー(‘Д’)搭載。トップマウントはお得意の磁性体硬度変化対応。で、ダンパーのストロークとは別に80mm車高を上げ下げするそうですよ、、もちろんドライバーの任意じゃなくA8のAIが。(赤い部分がAIモジュール)
はい、次のマシマシはコレ!リアステア。帝国ZFの傘下TRWのお家芸。操舵技術一式!リアも動かせますよ、、もちろん制御はAIで。因みにTRWの次世代小型FF車向けの超旋回ステアモジュールの最大舵角は75°、、イケイケです(汗)。
リアステアの制御。
で、こちらがリア側のAIモジュール。と言う訳でありまして、親しい取引先さんと、このA8の話になるのですが、反応は様々でありまして、「、、オワタ。」と瞬間に思った方々は(ビジネスの方向転換をして)生き延びる事が出来るような気がします。A8だから大丈夫(法人契約が多い車両でパーツの趣味市場とは無関係)、、じゃ全然ないですよね。インゴルシタットの親方アウグスブルクVW大本営は常に非道でw、あっと言う間に大衆車ゴルフに全部搭載して来ますよね。ドイツ本国では選択の余地がありそうですがインポーター(VGJ)さんは車体単価を上げたいでしょうから。さて、現在の弊社のビジネス状況でありますが、従来からのドイツ車50%+おかげさまでの86BRZ&スバルビジネスが50%、、ドイツ車の急激に減って行く取り分をですね、早急に仕立てて頑張らないとです。日々精進。
フォルクスワーゲンのレーサー関係資料(弊社所蔵品を一部公開)。
富士の帰りにCOXさん訪問。モロモロ打ち合わせと10月の仙台3Daysのスケジュールを調整してご連絡となりました。VWとTOYOTA86、、COXさんなら融合出来るんですね。引き続き宜しくお願い申し上げます。
JAF戦を戦ったVW-GTI-CUP、カップカー全景。前オーナーさんには幾度となくイベント時にご協力頂きお世話になりました。で、フォーセールのご案内開始から10分で次のオーナーさんが決まったらしく一安心。このボディラッピングは見納めかもしれませんが、固体が残りオーナーさんに愛され続ければ問題ありません。リザルトがある車両の希少価値は世界的に年々増してますので、国内に留めて頂ければ嬉しいです。
GTIカップって、、2000年からがビートルカップだったようなのでその2年後。って事は今から15年前。当時このマシンに関わった人達皆の想いが詰まっている気がします。因みに当時の自分、忙しくてそのストレスのせいか?ほとんど記憶がありません。
前職ハンズトレーディングのロゴ(2世代前のデザイン)も添付されておりまして、もちろんSACHS(ザックス)レーシングダンパー実装備です。正立式スチールシェルケース&リザーブタンク付き2way(伸び縮み独立調整)、ドイツ本国のTDI-CUP用だったと思います。当時価格ダンパーのみ4本で100万弱。
この後新しいオーナー様の元に旅立って行く3GTIカップカー。SACHSレーシングダンパー付きのVWゴルフをよろしくです!別件で、目下復旧作業中のゴルフ5ボディ(3ドア)のSACHSレーシングダンパー付きディーゼルレーサーTDI-CUPの復帰戦情報は進展あり次第、ご案内申し上げます。SACHS+COX+WERNHERで、、、やりたいですねー。
※2017/08/05追記>>何と!このCOX+SACHS+HANS、3GTIカップカーの嫁ぎ先様、伊丹のユーロマジックさんでした!動体保存も嬉しいのですが、ユーロマジック廣岡社長のセンスで更なる進化を遂げた姿も見て見たいです。ユーロマジックさんブログ
2017年7月30日、FUJI86Style with BRZ2017イベントを視察。晴れのち曇りの富士スピードウェイをオリンパスズイコー単焦点レンズ&マニュアルフォーカスで激写してみました。レンズの交換は気分転換になりますね。
マイクロフォーサーズ、オリンパスズイコー(12mm単焦点)の神髄だと勝手に自己満足の一枚。
当たり前ですが全部86とBRZ。発売から5年!まだまだ盛り上がりますね。この区画x5面がご来場者駐車場でした。BMWやVWではこーは集まらないので、やっぱり凄いと思います。
イベント&店舗ブース会場風景。昨年と違い、メインスタンド裏イベント広場ではなく、コースパドックでの開催だったんですね。
地下通路のポスター。



GRブースでは5周年記念KOUKI86の寄せ書きがありました。ここで次期GR86の展示が無い事が判明、、ちょっとがっかり(9/12に延期)。
エー、、アデナウ蜜山社長を間接的に応援のつもり。S耐ではコンペティターな関係が人気のバロメーターかもです。引き続き宜しくお願い申し上げます。
誰もが考えるけど、なかなか実践しないグリル周りのデコレーション。アイラインまで手を加えた秀作ですね。曇りの天気に生えるナイスマシン。
何となく見覚えのある漢字が、、。
TRD(トヨタテクノクラフト)さんブースに並ぶ特別な86達。クリーム色に煙った感じが自己満足ですw
結局販売されなかったTRD製14R60用アップグレードパーツ(カーボンプリグレブのノーズ&フロントフェンダー左右)。塗分けしないと元の造型がくっきり出ますね。尋常じゃない感が好きです。
フロント全景。サーキットに向けたFR設定(フロントトレッドを広げる)で迫力の逸品。
一方こちらは毎回お世話になっておりますネッツ東埼玉ブルーエリア、マスタースタッフ高木さんの14R60。ブーツインしたシフターの詳細はコチラ>86&BRZ用IRPスポーツシフター
前職ハンズトレーディング時代から27年のお付き合いとなりました交通タイムス社(マガジンメーカーズ時代含む)。媒体は変わりましたがお取引が続けられている事に感謝。大野田編集長(本人)、次号9月売りXaCAR別冊86&BRZマガジンに弊社ヴェルナー広告打ちますので引き続き宜しくお願い申し上げます。
生真面目几帳面の反動か?のりのりナイスガイの小野さん(小野印房さん)登場!約2年前、自分の会社を創る時、会社の実印含む印鑑一式を最短で制作して頂き、株式会社ヴェルナーの法人登記が出来ました。小野さんは会社の恩人であります。で、そんなのりのりナイスガイ小野さんの86デモカー(オレンジ色のLFA風味でインパクト大)が近々魔改造、、つまり過給機搭載予定と聞きまして、サスペンションのリア廻りのチューニングパーツ(時短可能,つまり工賃も圧縮可能なブッシュ)とエンジン振動軽減バイブレーションハーモニッククランクプーリー(フルーダンパーFA20ターボ搭載でもOK)のご注文を頂き感謝感激!引き続き零細企業支援w宜しくお願い申し上げます!
駐車場を歩いておりましたところ、偶然にも弊社ヴェルナーの”社外テスト&性能実証機”を発見っ!財政難wの弊社に代わって取り扱い製品を積極的にご購入&テスト&楽しい86ライフを検証をして下さっている毎度おなじみのY氏に遭遇!いつもありがとうございます。人のハチロクだけど愛おしいメイブちゃんであります(`・ω・´)ゞ因みにY氏のメイブちゃんこと性能実証機86に搭載されたメニューは後ほどご案内致します。
で、Y氏コクピット風景と、奥にピンが取れておりませんが先日某ARMAモノブロックブレーキkit前後をご購入下さったリッキーこと”Hさん”にも無事お会い出来てほぼミッションコンプリート。
AE86の皆様もお疲れ様でした。














高松>高知のライドワーク翌日。半日だけお休みのつもりで高知県立-高知城博物館を見学。所蔵品と鉄筋+木材+石+ガラスの建築に萌えました。100%自己満足。つかの間の夏休み終了、、、後で知ったのですが来月8月24日から今話題の”竜馬最後の手紙”が特別展示されるようで、また行こうかな?と思ってます。
2017年7月25日の火曜日、午後早めの風景。場所は香川県高松市の名店”六平うどん”駐車場。本日終了の看板が見えますが、滑り込みセーフでかけうどんとおでん(牛スジ+厚揚げ)を岡林社長にご馳走になりまして、うどんを啜りながらライドワークの会議。念願の六平うどんを満喫しつつ、リア側の減衰をちょいと変更。高松から高知に向けて出発です。
高松の市街地を抜けて高速道路へ。乗り心地に集中する為に助手席に座り、カーペットに両足をしっかり置き集中してインプレッション。視線は主にスピードメーターであります。ドイツZFレースエンジニアリング社のテクニカルオフィシャルパートナー”アネブルの蘓武さん”曰く「秒間の振動回数もチェックしないとダメです」とアドバイスを頂き、今後の課題としました。自分はエンジニアではありませんが、エンジニアとの共通言語を持たないと、ユーザーさんに説明出来ないシチュエーションが増えてきますので、ここは心がけようと思います。因みに高速道路では80~ドイツアウトバーンの巡行速度までテスト。
ちょいと走ってサービスエリアにピットイン。フロント側の減衰レートの変更。
右側の同じく。1クリックもカチッと決まるローレット感なのでブラインドタッチも楽ちんですね。で、今日のライドテストまでにアウトシュタット岡林社長にお願いして、走行距離を伸ばしてもらいました。フリクションのアタリが目的と、後は長年セールスパートナーとしてSACHSのパフォーマンスコイルオーバーを中心としたスポーツ用サスペンション製品を扱って頂いて下さっている岡林社長が乗ってどう思ったか?が、知りたかったんです。
高速道路の目的速度域テストが完了しましたので、下道に下りワインディングテスト、、で途中に喫茶店”道草”を発見したので缶コーヒーで一服。高速テストメモを確認しつつ、昨年の同じ日にアウトシュタット岡林社長が群馬詣でだった事が判明!「じゃ、来年は自分が高松に向かいますね、、」と言った約束が深層心理で実現しました。
ワインディングの速度域は書けませんのでご想像にお任せします。しっかりチェックを済ませました。因みに106と書かれておりまして道路の緊急災害、事故の場合は電話106へ!との意味だそうです。高知県だけかもですね。
閉店中の喫茶道草。素敵なデザインの看板を発見。喫茶店マニア兼ライターの菊池亜希子ちゃんが好きそうな感じです。街道沿いの喫茶店のマスター、、憧れですが、今より食えなくなりそうなので(汗)もう少し出世してからのアレにしましょうね。でも高速道路が出来る前は結構な往来だったらしく、高知地元の岡林社長曰く「当時は家族でドライブ&食事が最大のレジャーでとても楽しかった(当時の岡林少年談)」と。多分ですが、その分クルマも幸せだったのでしょうね。
今回のライドテストレポートは既に当該ご担当様に提出済みでありまして、今回はこれでおしまい。全て有志でご協力下さったアウトシュタット岡林社長様に感謝!今回もありがとーございました!
8月13日(日)に富士スピードウェイで開催予定のFuji1-GP 4時間耐久レースに Volkswagen Golf V Clean Diesel TDIディーゼルターボ Race Car (20号車) で参加、、、の予定でしたがセットアップテスト中にクラッシュがありまして、誠に残念ながらエントリーが中止となりました。ご報告まで。
毎年恒例!伊香保の空冷ワーゲン大集合イベントゴーマウンテン2017を視察(雨で出遅れました、、汗)。主催のゴーモーターサービスさんは弊社から歩いて行ける一番近いクライアントさんでありまして、ディープな空冷ワールドを日々勉強させて頂いております。緑の多い気持ちのいいロケーションのこの場所はラリーコースになるとパルクフェルメ(車両保管場所)になりまして、全国の県営公園で一番クルマに寛容な場所かもしれません。86&BRZの置きイベントとかもいいかもですね。











前職ハンズトレーディングで東奔西走したデモカーゴルフヴァリアント1.4ターボ。いよいよお役御免で入れ替えだそうです。ニューマシンへの期待、、は既に違う会社なので全くありませんが、このマシンには思い出があります。ホント東へ、西へ、試乗会で沢山の方々にご試乗頂き、SACHS製品を体感して頂きました。またVW専門のwebマガジン”8Speed.net”さんとジョイントして”東日本大震災復興支援活動”にも参加しました。貴重な体験と多くの方々とコミュニケーション出来た事全てが自分の財産であります。ありがとーゴルフ6バリアント!
因みにハンズさんの次のデモカーはBMWF30/320dツーリングMスポ又はMini-F56クーパーSのようです。当然SACHSパフォーマンスコイルオーバーの試乗車として運用されると思いますので、ニューマシンが来たら先ず試乗させて頂きインプレッションしたいと思います。