昭和40年代初期生まれの自分に”ドンズバの格好良さ”を植え付けてくれたゲッターロボ。当時斬新だった”変形合体(元祖ですかね?)”のファンクションとカラーリング。3体の際立ったキャラクター。単純に格好よく思えて、いまでもその気持ちは変わらないです。ゲッターロボの前にはサンダーバードがありましたので、子供ながら機械技術のウソホントの判断基準はよりリアルなサンダーバードにあったようですが、ゲッターロボはウソでも格好良さが勝ってた。と、当時の自分を分析。そう思うと多感期の中学生の頃の一連のガンダムに夢中になれなかったのは機械技術の整合性より、単に格好良く見えなかったからだと今思いました。で画像に戻りまして、こーみると各パーツの形状が全然違うんですよね。これを補正した製品でしかも完全変形可能な製品があるらしく、当然大ヒットだったようです。ファンやマニアの皆さんは勿論、モノ創りのプロが参考に購入すると言った現象まで。造型の整合性=ひとの思考力と技術の進化ですね。日々精進
エルフレーサーのストリップ
(単車の)スペシャルフレームフォーラムから画像を拝借。エルフのレーサーフレームって初めてで、参考資料的に掲載。



86&BRZの夏対策
メイドインUSA,P3マルチゲージのインジケーター部分画像です↑左奥に見えるカプラーをOBDリーダー(P3ゲージの本体)にカプラーON!そして86&BRZステアリングコラム左下のOBDポートに接続してセットアップ完了です!インジケーターにある2つのボタンを使って表示項目を選択するのですが、今私が良く見ているのが吸気温度です。この熱い時期、、気温30度以上であれば停止状態で+35~40度なんですよ。結構衝撃的でした。勿論走り出せば温度は下がるので問題はありませんが、エンジンがどんな状態にあるのか?を常にモニタリング出来るって事は大事だと思います。また速度に対して温度低下が可視化できますので、効率の良い数値ドライブが可能だと思います。エアコンの吹き出し口も開閉&回転可能ですのでオススメの逸品です!詳細は↓
で、こちらがAFE(アドバンスフローエンジニアリング)社のスペシャルモデルTAKEDAモメンティウムスポーツエアクリーナー。TAKEDAシリーズ最高峰のデザイン性能(私的見解)と吸気効率を誇るヒット商品!
純正風の質感(ポリケースのエンボス加工)。前期と後期に対応。詳細はコチラ↓
デニムとバイクのイイ関係
タンクのブルーペイントが擦れたデニムみたいで綺麗だなーーーと思っていましたら、まんま正解でした。ネーデルランド(オランダ)のデニム屋さんVANGUARD社のプロモーション?製品と一体化したプロジェクトマシン-モトグッチV7改CAFE。バイクのいい所は装備されたパーツが外から見える事で、つまり性能が可視化されたパーツの集合体って事です。外から見える(うかがえる)性能に対して、やっぱり乗る時も”姿勢を正して”と言いますか、性能装備に相応しい自分でありたい。と、思うのであります。V型モトグッチと言えば、弊社のセールスパートナーで老舗のVW専門店”柏のアイテックさん”店主上原社長様がマーニーフレームのモトグッチを物色中だそうで、何としても手に入れて欲しいなーと思います。
アパレル屋さんなのか?バイクビルダーなのか?、、日本ではこんな問いがあるかもしれません、、バイク先進国なのに、使う側の意識とセンスが薄いのか?そもそも社会悪的に扱われる日本のバイクの現状じゃ仕方ないのかもしれません。バイクと服、自分のやりたい仕事の一つなのですが、やはり海外発信じゃないとダメなんですね。話は飛びますが、上画像ブルーの鉛筆ホルダーがタンクのデニム色と同じで、こーゆー細かい所に惹かれてしまいます。↓下記ムービーにて繊維縫製(デニム)と金属加工(バイク)の美しい融合がご覧になれます。私の考える一番大事な性能”格好いい事”が前部詰まった感じで日々精進。
■日本には今だ取り扱い店がございませんので製品詳細/ご購入はこちらから>VANGUARD JEANS
SINGER+WILLIAMS



ウイリアムズが組んだシンガーポルシェ専用のパワーモジュール(4.0/500ps/9,000rpm)。全てが完璧。
二周年に感謝
2017年8月10日、本日無事に会社設立2年を迎える事が出来ました。製品をご購入下さった皆様、ならび購入検討中の皆様に感謝!お取引先皆様に感謝!仕入れ先皆様に感謝!本当にありがとーございます!まだまだ”会社ごっこ”の域ではございますが、設立当初の計画通り、3年間は前職で培った”趣味の自動車部品の卸販売”に専念して行きますのでどうぞ今後ともご指導、ご愛顧を承りたくお願い申し上げます。画像のブラスター2段トリガーが2周年のイメージで(水鉄砲-高木式-エルフィンナイツプロジェクト主幹)の謹製でありまして、ブラスター研究開発1筋30年以上と、、。一つのモノへの拘りと、対市場に向けた製品展開&コストバランス(オリジナルのブラスター高木式稼働モデル¥8万弱に対して水鉄砲¥1,200-)も尊敬と、お手本の一つになりました。オカゲサマーで日々精進。
ザックス連合が集結
台風直下の某日、霧の深い箱根の麓にザックス軍団(ザックス同盟)が集結致しました。集まって、写真撮影して頂きながら雑談形式のインタビュー、、この台風の霧の中でクルマ談議って、、仕事ですから(一応)。集まって下さった皆様に感謝!
集合メンバー紹介。手間からASMさん、私、ブルーエリアさん。共通点はSACHS(ザックス)。
誰が見ても、いわゆるオフ会風景でありますが、仕事なんですねー。自動車研究家兼、SACHS同盟の代表”山本シンヤ先生(左端)”の気さくなお人柄か、座談会的インタビューがじゃんじゃん進みました。思えば、、XaCAR創刊号よりSACHSブランドを押して下さったおかげで今があると思います。ぶれずに自分の信念を貫き通してきて良かった。と今思えております。※奥のBRZももちろんスバル純正SACHSダンパーを搭載。
あいにくの霧雨、時々豪雨。取材撮影は淡々と進みます。でもこの時にしか取れない写真ってのがあると思いますから次号9月発売のXaCAR86&BRZマガジンを楽しみしていて下さいね。なんで皆SACHS(ザックス)なのか?の答が掲載されるはずですよ!
撮影アングルポイントを押さえるXaCAR大野田編集長。この箱根の後、亀山方面だったらしくパーフェクトストームまっしぐらでご苦労様です。因みにお盆休み全て返上で本の編集だそうです。自分、エディターにはなれません(汗)。
開発の一部をお手伝いさせて頂いたネッツ東埼玉ブルーエリアオリジナル14R60専用SACHSレーシングダンパー!よーやく完成致しました!14R60標準のTRD製車高調整のスプリングレートをトレースしつつ、高負荷時のレスポンスを更に上げ、かつ一般道路での扱い辛さを上手く丸く収めたパッケージです。詳細は後ほど私もご説明致しますが、、正式アナウンスはブルーエリアさんWeb、又はネッツ東埼玉浦和美園店、マスタースタッフ高木さん宛てにお電話にて確認して下さいねっ。
ASMさん86と、ブルーエリアさんの14R60。どちらもSACHSレーシングダンパー搭載。ASMの金山総店長と、ブルーエリアの高木さん、造りてのキャラクターも当然反映されていると思いますし、そーじゃないと&それが出来る製品がSACHSだと考えております。ASMさんの86にはドイツのドレクセラーデファレンシャル(ランプ角はASM特注スペック)が搭載されていまして、体感したくてウズウズです。次回横浜詣で、又は9月の前橋オートバックスさんイベント時に少しだけ踏ませてもらおーと考えてます。
寺田克也
信奉する気鋭のイラストレーター”寺田克也先生”の本。見つければ買って、見てその迫力にうっとりする行為wであります。人物、クルマ、そして自転車。マルコパンターニを描かせたら世界一っすよね。因みに大友克洋先生の書斎にはパンターニじゃなく、マリオチポリーニの写真(イラストレーションかも)が飾ってあるのを雑誌で見た事があります。
で、自分申年なので、猿の作品が好きなんです。会社の事務所小屋か完成したら飾りたいっすね。
鋼材価格高騰中
弊社取り扱い、ハイエンドタイタニウム(チタン)ボルト”THUNDERBOLT(サンダーボルト)”の山本社長からメールがありまして、「もしかしたら近々、全てのプロダクツの値上げを実施しなくてはならない状況にあります。」と。原材料チタンインゴットの取引相場がここ最近急騰しているらしく、自分も調べましたが経済産業省統計等も右肩上がりのグラフであります。サンダーボルトジャパンさんでは徹底したクオリティー管理の為に、チタンインゴットの産地を世界の数社に厳選して仕入れているのですが軒並み値上げだそうです。先物相場師の操作より、強力な需要が要因なんでしょうね。何せ現在、世界情勢が不安定でありまして金属兵器の主材料であるチタンの需要は上がる一方って事かもしれません。こーなるとですね、名門イタリアのタイタニウムブランド”POGGIPOLINI(ポジポリーニ)”のプライスレンジ>チタンホイルボルト20本で20万!は納得で、現サンダーボルトのチタンホイルボルト20本で10万前後ってのは奇跡のような、、実際にはサンダーボルトジャパンさんの企業努力が伺えます。価格改定の正式なアナウンスはまだなのですが、値上げ前にですね、駆け込んでおいた方がいいと思いますよ。※輸入車時代のお取引先さんからポジポリーニは扱えないのか?とたまーに、お問い合わせを頂くのですが、無理ですね。数年前にミスターポジポリーニ氏とケルンPMWエキシビションでミーティングしましたが、流石のイタリア人、ホイルボルトプロダクツの在庫全部買ってから次の話をしようじゃないか、、(汗)と。もちろん買えませんよ、、ポジポリーニ社は小売りのネジは辞めてF1部品屋一本でビジネスを動かしたいようです。
画像はサンダーボルトジャパンさんの売れ筋商品”ナンバー止めボルト”チタンの素の色を生かしてブラストフィニッシュした逸品です。乗用車には3本、軽自動車には4本使いますので、価格改定前にがっちり買い込んで、、販売強化じゃなく、備蓄しようと思います(笑)。備えよ!常に!
A-AW7075採用
シフトノブとシャフトが一体成型されたナイスデザインのIRPスポーツシフターが静かに人気らしく、今だ!と思い追加情報であります。ドイツミュンヘンのIRP社マルセルさん曰く「ノブ&シャフトに採用した鋼材はAW(国際規格、JISではA表記)7075です。」と言う訳でジュラルミンでありました。鋼材特性はもう自分より、これを読んで頂いている皆さんの方が詳しいと思いますが念の為に1点。耐腐食性を補うべく全ての製品はアルマイト表面加工を施してあります。カラーバリエーションは現在のところ鈍く輝くブラックアルマイトのみです。もし、もしもですよ、IRPが想像以上に売れたら限定版とかカラーアルマイトパーツとか仕込みたいと考えてます。色見本は全てハイエンドアヘッドベアリング”Chris King(クリスキング)”を参考にしたいです。Hパターンのカラーバッチのオプションとかもアリですね(ニヤリ)。詳細は下記リンクを”ぽちっ!”としてみて下さいね。