GR GARAGE長野店、試乗会

株式会社ヴェルナー 試乗会 86&BRZ GRガレージ長野 長野トヨタ 今週日曜日の10/7日、長野トヨタGRガレージ長野店さんにて体感試乗会を開催致します。SACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの同乗走行でその優位性を体感して下さいっ。当日のイベント特典はCPMロワブレース体感&工賃サービスやパーソナル診断機8BITの実演販売なども予定しておりますので、是非お越しくださいます様、お願い申し上げます。詳細は下記バナーから↓

SACHS86体感試乗会

株式会社ヴェルナー 試乗会 86&BRZ GRガレージ長野 長野トヨタ 当日は朝一番からスタンバイ致します。SACHSパフォーマンスコイルオーバー(減衰調整式車高調整)サスペンションセットの他、密かに人気のSACHSパフォーマンスクラッチも実搭載しておりますので、ちょっと踏力が要るのですがその使いやすさとニュル24エントラー65%以上が装着している実績をご提案できるかと思います。アルマモノブロックブレーキ、IRPシフター、どの86とも似ていない音&誰ともかぶらない(流通量/販売実績が極端に少ない、、力不足で申し訳ありません)シェーフェルンド加速騒音適合エキゾーストの視聴も大歓迎です。また、ほとんど買って持ってる(汗)った方もいらっしゃるかもしれませんので、その際は次期A90スープラ用チューニングのご相談と開発進行も打ち合わせをさせて頂きたくお願い申し上げます。台風の心配も少しありますが、皆様お気を付けてっ!秋の佐久でお待ちしております。 弊社86&BRZ製品構成はこちら↓ 何でもご相談OKです。 日々精進

86&BRZ Select/製品02

取材の舞台裏-その四

株式会社ヴェルナー ザッカー 86&BRZ ザックス SACHS スタディ BMW交通タイムス社発行、XaCAR別冊86&BRZマガジン021号の取材風景その4!ここまで引っ張った甲斐がありました。昨晩BMWスタディ鈴木社長のブログにて、今回の取材を記事にして頂き一安心。これで86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーの延命処置が一時完了しました。私の(弊社)の場合、変える事の出来ない、現在の最適をもった”たった1つの製品(86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバー)を売り続ける事”が使命であり、きちっとした性能を保持したサスペンションをお探しの方々に責任を持って販売する業務をこの先も続けて行きます。商品は変えられないけど見え方は変えられるかも?と思い、BMWスタディ鈴木社長に弊社86に乗り込んで頂き試乗スタートの図。

株式会社ヴェルナー ザッカー 86&BRZ ザックス SACHS スタディ BMWなかなか見る事の出来ない自分のクルマの走行風景。安定した旋回ロールで綺麗にコーナーを抜けて行きます。外から見ていても気持ち良さそうなコーナリングでした。

株式会社ヴェルナー ザッカー 86&BRZ ザックス SACHS スタディ BMW続いてGR86をテスト。BMWスタディ鈴木社長、乗り込む前に「え!リアタイヤ235/45-17なの?フロントは?215/45-17ね。了解!乗る前にだいたい解った。」と。フロントの215/45-17に対してリア235/45-17のタイヤ外径が約18mm大きくなります。空気容積が増えた恩恵は、いろんな問題をこの235/45-17で解決出来ている気がします。リアクォーター部が補強された後期シャーシの負荷容量とミシュランPS4のバランスは最高、、なんですが、も~少しスポーツカーっぽく動くと更に気持ち良さそう、、これ以上書くとネタバレなので、、

株式会社ヴェルナー ザッカー 86&BRZ ザックス SACHS スタディ BMWだーっ、と踏んでる様子。因みにBMWスタディ鈴木社長も私も昭和43年夏製造で、共にスポーツカー一筋で今に有ります。同時期にユーノスNA6ロードスターに乗り、ドイツZENDER社のメタルボールのシフトノブまでお揃いだった事が後で判明。年代が同じですので”見てきた事、体感した事がその人”になる訳で趣向も同じなのかもしれません。フロントエンジン+リアドライブでしか味わえない運転の醍醐味(前から聞こえるエンジン音>クランクからプロペラシャフトの伝達、デファレンシャルから分割されるパワーとサスペンションのダイナミズム)と、アクセルペダルを長く(早く)踏めるって事ですね。

株式会社ヴェルナー ザッカー 86&BRZ ザックス SACHS スタディ BMWインプレッション内容は、こちらをご購入頂いて、、、あ!一応弊社もモノクロ1ページ広告掲載させて頂きましたので、そちらもチェックして下さいね。

株式会社ヴェルナー ザッカー 86&BRZ ザックス SACHS スタディ BMWこのページから、総力検証全5ページを熟読宜しくお願い申し上げます。

株式会社ヴェルナー ザッカー 86&BRZ ザックス SACHS スタディ BMWご多忙にもかかわらず、試乗インプレッションにご協力頂いたBMWスタディ鈴木社長に感謝!毎度ありがとーございますっ!次回は純正SACHSダンパー搭載のブガッティベイロン/シロンとの比較試乗のリクエスト(汗)を頂いておりますが、その前にGRマガジンでのA90スープラ発売直前企画があるかもですので、もろもろ準備宜しくお願い申し上げます。「取材の舞台裏その弐」<リンク 製品詳細はコチラ↓ 日々精進

SACHS Performance Coilover 86&BRZ

最新の試乗会スケジュール

株式会社ヴェルナー試乗会スケジュールページの更新が完了致しましたっ!今秋から私の前職場、株式会社ハンズトレーディングさんのSACHSデモカーR56ミニ(2.0T)&パフォーマンスコイルオーバー+ミシュランPS4とほぼ同じ仕様で、ジョイントしながら展開して行きます。弊社創業から現在に至るまでの業務内容(半分ドイツ車、半分86&BRZの仕事)を可視化したような画像でちょっとびっくり。下記バナーからスケジュールが確認できますので、是非ご覧になってみて下さい。 日々精進

SACHS86体感試乗会

AAA佐藤社長からお便りを頂く

株式会社ヴェルナー AAA SR専門店9月末お支払&締めのご請求書作成も無事終了。依然低迷中の弊社ではありますが、”何か大丈夫な感じ”と言う根拠無き自信と、法人格4期目の覚悟で10月をスイスイ進んで行きたいと思う月初。で、ほとんど乗れないまま車検のご案内を越谷の専門店-AAA佐藤社長自らお便りを頂き、近々お願いする予定です。お仕事関係のご案内は明日以降、待望の試乗会ページを更新致しますので、お楽しみにっ!86用SACHSパフォーマンスコイルオーバーのこりわずかです。

株式会社ヴェルナー AAA SR専門店今年の短い秋に楽しめるかな? 日々精進

フレームワーク

株式会社ヴェルナースズキエンジンを抱えたビモータのフレーム。カウルで隠れてしまうヘッドランプステイの造型まで美しい、、スキが無い感覚>イタリア人は好まない>そこでキャブ部分の谷間を創ったに違いない。とデザイナーの意図を妄想しつつ日々精進

取材の舞台裏-その弐

株式会社ヴェルナー 86 GR86 SACHS PERFORMANCE ザックスパフォーマンス ザッカー オートファッションインプ 熊崎編集長久々にオートファッションインプ誌(交通タイムス社発行)の熊崎編集長にご登場頂きましたっ。理由は2つありまして、先ず1つはドイツ車チューニングの達人にドイツのアシ(SACHSダンパー)のトヨタ86をどう感じるのか?GR86+トヨタ純正SACHS(ザックス)ダンパーと、弊社取り扱い100%ドイツ仕込みのSACHSパフォーマンスコイルオーバー車高調整をドイツ基準(ドイツのメーカー系チューニングカー)で比べて、どんな事になるのか?私的には”商品(SACHSパフォーマンスコイルオーバー)は変える事が出来ないので、立ち位置が違う人に乗って頂きモロモロ検証”と言う作戦であります。で、テスターの一人、インプ誌熊崎編集長はドイツ車方面の皆さんはご存知でしょうから、トヨタ86方面の皆さんに簡単説明。ドイツ車チューニングを追い続けて25年以上&ドイツの有力チューナーから「凄いの出来たぞ!」と、呼ばれる度にドイツまで乗りに行く(取材)手練れの人です。名門チューナーから、ちと怪しい迷門仕立てまで踏み切るスキルを持ちつつも、雨の横羽線&Z3Mクーペは手に負えなかった(謎の列伝)感じですね、、汗。そんな熊崎編集長、サスペンションにトレンドがあるのかどうかは?ですが、日本のドイツ車サスペンションチューニングにおいて、誰よりも早く”コンフォートライドのSACHS(ザックス)を提唱してきた私達”を誌面を上げてサポートして下さった恩人です。昔の話ばかりするとお爺さんみたいですが、「チューニングサスペンションに乗り心地なんていらない!」、、これが普通だったんですよ。因みにSACHSは80年代初頭から”乗り心地も大事な性能”と謳ってきましたので、そのブレない姿勢は評価して頂けるかと思います。今やっと時代が追いついたんですね。

株式会社ヴェルナー 86 GR86 SACHS PERFORMANCE ザックスパフォーマンス ザッカー オートファッションインプ 熊崎編集長一方こちらは社内会議の図。交通タイムス社、XaCAR別冊86&BRZマガジン大野田編集長とオートファッションインプ熊崎編集長。GR86のSACHSダンパー採用含めた組成解説から本日の取材趣旨、流れをざっくりって感じでしょうか?(話をきいてなかったので想像です)。で、現在、画面に向かってキーボードを叩きつつ、一つの謎が解けた気がしてきました。それは遡る事5-6年前。XaCAR誌の月刊終了と、隔月86&BRZ専門誌に移行する緊迫した怒涛飛び交う会議室に唯一の部外者である私が居た事(緊張して泣きそうでした)。多分なのですが、読者代表兼、クライアント(広告出稿)兼、今後もドイツ車と86に関わるであろう人代表的な感じで”何かを”託された(と勝手に思い込んで)のだと、、城市総編集長っ!これ(今回の取材記事)が1つの答えでいかがでしょうか?クルマの組成が変わった今、生産国やブランドでクルマを別ける事に意味はなく、交通タイムス社独自の基準値(インプ誌とXaCAR誌)でクルマを図る事。来年にはドイツBMWで造ったトヨタのスポーツカー”A90スープラ”も始まりますしねっ。

BMWスタディ 株式会社ヴェルナー 86 GR86 SACHS PERFORMANCE ザックスパフォーマンス ザッカー オートファッションインプ 熊崎編集長ここでもう一人、今回乗り比べて頂く有名人登場!BMW Team Studie、BMW専門店Studie(スタディ)代表の鈴木社長さん(左端)。XaCAR誌に再び登場!月間時代にスタディ式86チューニング&モディファイ企画を掲載して久しいのでありますが、インプ誌熊崎編集長とペアで試乗して頂く事になりました。まさか、、、「そろそろBMWスープラだから地ならししておかないとね」何て思ってたりして、、汗。因みにスタディ鈴木社長の抜擢事由はBMW純正SACHS、ACシュニッツアー、アルピナ等チューナー向けSACHSダンパーを誰よりも知っている事です。あ!思い出しました!私の前職ハンズトレーディングがSACHSを始める前の総発売元がCOXさんでありまして、当時のCOXトップセーラーが現スタディ鈴木社長でした。SACHSブランドへの関わりは私より数年長いベテランさんだった、、。因みに好景気時代、スタディさんでのSACHSサスペンション年間販売台数(単独店舗時代)380台以上でした。この画像を書式にするとスタディ鈴木社長に買って頂き>インプ誌熊崎編集長に広告費をお支払して>カメラマン田村さん(黒いポロシャツ)に取材撮影して頂く流れでしたね。

株式会社ヴェルナー 86 GR86 SACHS PERFORMANCE ザックスパフォーマンス ザッカー オートファッションインプ 熊崎編集長編集後記的なカット。詳細は今発売中のXaCAR別冊86&BRZマガジン021号53ページ付近から掲載中!是非本をお買い求め頂いてご覧下さい。「取材の舞台裏その壱」<リンク 日々精進

↓もしものお問い合わせ用です。なんなりとっ!

CONTACT/お問い合わせ

軽井沢で14R60

株式会社ヴェルナー TRD 14R60 86軽井沢ユーロミーティングも無事終了で、ハンズさん部隊は帰りの渋滞回避の為、サササと撤収。私は山を一つ越えれば自宅なのでのんびりと、、と思った矢先14R60オーナーさんから緊急ミーティングのご依頼を頂き、アウトレットモールの駐車場内を移動。無事ご対面出来ました。

株式会社ヴェルナー TRD 14R60 86で、14R60に専用開発された例のサスペンションセットに関してのモロモロでありました。フロント10kgリア14kgのヘビーレート(14R60純正同等)にも関らず、心地よさすら感じる正しいスポーツカーの”リニアな動き”を実現出来るダンパーキットの購入ご決断だったらしく、私も一安心。使って欲しい方にご購入して頂けるって事で”この仕事してて良かった!”と心から思いました。ユーロな方は86も14R60も区別が?だと思いますので、ざっくりのご案内を致しますと、ノーマルの14R60の操作感と乗り心地はほぼ964/996時代のカップカーとほぼ同等。私もドライヴィジョンの今市社長も全く同じ意見だったので、大きく外れた感覚ではないと思います。この時代にそんなマシンを販売したTRDは凄いな!と思いますが、これを街乗りで使うユーザーさんはもっと凄く&しんどい思いがあると思います。例のダンパーキットに換装する事で2.5世代先のマシンに進化するって考えれば投資金額以上の効果だと思いますよ。

株式会社ヴェルナー TRD 14R60 86夕焼けが眩しい、素敵な一日でした。日々精進 

SACHS Racing Damper & Parts