米国アドバンスフローエンジニアリング社製スポーツエアクリーナー、タケダモメンタム86&BRZ用のカーボンケースが本国廃盤となりました。でもご安心下さいっ!主力のポリケースの設定は健在です!86&BRZの各エンジンルームに違和感を感じさせない優れたデザイン&ディテールと、エンジンオイルクーラーのホースブロックもしっかり逃がす奇跡的なユーティリティでスポーツ走行派の方からも絶大な支持を頂いている製品です。ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア店さんでは即納在庫が数点あると思われますので、是非ご相談してみて下さいねっ。
VW EV DUNE (BUGGY)
ここ最近Jスポーツチャンネルにて”2019ダカールラリーハイライト”を見続けて思う事は”バギーいいなーー”って事であります。A90スープラ組立工場マグナシュタイヤー製BMW-MINIのダカールスペシャルバギー(ディーゼルミッドシップ+リア駆動)が超格好良く見えまして、ダカールラリーにおけるバギーのレギュレーションが4WDではなく、あくまでもリア駆動って事も再確認しました。今、理想のバギーを手に入れる手法は空冷ビートルの魔改造くらいしか思いつかず、お金だけじゃ解決できないモロモロの面倒(情熱とか)を考えたら無理ですね、、とあきらめていたら朗報がっ!何とドイツフォルクスワーゲン帝国が往年のディユーンバギーをフルEVでリバイバルさせるようで3月のお披露目が待ち遠しく、、どうかコンセプトだけで終わりにしないで市販化を目指して欲しいです。オール電化、縦横伸縮自在のプラットフォームMEBの最もファンな使い方だと私は考えます。エンジン出力では不可能なトルクの出し方と配分、深いサンドスタックや、険しい岩場では足のアクセルを停止して、ステアリングのクルーズコントローラーのようなスロットルスイッチ(微妙な制御が可能)で脱出と。そんな妄想をしながら少し調べたのですが、ワーゲングループのシュコダ社が既にEVバギーのコンセプトモデル(学生さんがデザイン)を発表済みらしく、本件における実販売の可能性は多少アリな感じが現在です。コンパクトで、四隅にオフロードタイヤが配置されたまとまり感のあるデザインのあるデザートレーサー!、、、理想です。 日々精進 下記2件リンクは過去のブログの関連記事です。
某日、ブルーエリア店さんにて
都内と千葉方面で積雪があった昨日、雪を気にしながらノーマルタイヤ(ミシュランPS4)で埼玉浦和太田窪のブルーエリア店に向かいました。A90スープラ導入に向けて、その前の店舗移転(GRさいたま中央店への準備)と、メインの弊社デモカー86のメンテナンス入庫です。プロの仕事は勉強になります!の図です。ボンネットオープナーの二段階使用、、いままで気が付きませんでした。丁寧迅速な作業に感謝!毎回ありがとーございます!
左が新品(HKSさんのスペシャル)、右が約5.5万キロ走破したスパークプラグ!、、その筋の方々にはバエる画像かもしれませんね(汗)。ブルーエリア店さんでも「こんなの初めてw」と。画像には写っておりませんが、がいし部分までこんがり焼けてました。ま、日々踏んで走って検証しての面目躍如って事で。皆さんの86&BRZのプラグはここまで酷じゃないと思いますが、5万キロを越えたら必ず交換です。理想はもー少し早めの交換が性能維持の観点からもお勧めです。で、変えたらどうなったのか?と言いますと、元通りになりました。ノーマル86&BRZが最も不得意なエンジン回転域で直進中でもリアタイヤがスピンしました。ドライヴィジョンECUの本領を取り戻して一安心。
こちらもお宝画像!その筋の方にバエる事間違いなしっ!トヨタテクノクラフト純正マグネシウム鍛造アルミホイールインサイドMgステッカー!TRD14R60の純正品で、ハブ接地面は耐腐食の為に薄いスペーサーが仕込まれた逸品。ファクトリーで丁度ブルーエリア店の高木さんがマイタイヤ交換中に撮影させて頂きました。 日々精進
MRV1400 ヴィンセントの場合
無限さんが1400ccのOHVエンジン”だけ”を売る件=私の個人手な問題でブログネタの続き。上画像が発売当時の姿(と思われる)オリジナルヴィンセント。一方の下画像がGoodwoodFOSにエントリーした最新ヴィンセント。同じエンジン(ミッションケース等は別モノ)を搭載したバイクでのフレームワークが異なると、こうも印象が違って見えます。
オリジナルも、こちらも表立った骨格が見えない優秀なフレームワーク。エンジンの強度を上手く使った”背骨一本式(命名しょうじ)”だと思います。
図にするとこんな感じです。 日々精進
ブライアンジェームストレーラー
英国ブライアンジェームストレーラージャパンさんの代理店になりまして、製品のご案内を!詳細は下記リンクご参照頂き、私も勉強しつつ、自社ページ(現在構築中)を完成させつつ、現在商談中の案件をご成約頂けるように頑張りますっ! 日々精進
TRD A90 SUPRA
ドイツのスープラファンサイトから転載。TRD製スープラボディパーツ全容。ボディ下部のフロント>サイド>リアアンダーの造型はノーマルのラインをトレースしつつ大きく(目立つ)ような仕立て。ドアパネルもやっぱり出してきたんですね。
このまま市販、、かもしれませんが、現在秦野中井に建設中のテクノクラフト新社屋に併設される”最新鋭の風洞設備”の解析後に大きくカタチが変わる可能性があるかもしれない、、と個人的に思ってます。でも王道の誰もが解るカタチが具体化された訳ですので、サードパーティーの残された仕事を更にシェイプして”まだ見た事のない新しいカタチ”を探してみたいと思います。ドイツもA90スープラが盛り上がっているようで嬉しい。年末のエッセンモーターショウで各ドイツのチューナーが仕立てたスープラが並ぶかもしれませんね。ACシュニッツアーA90スープラが待ち遠しく日々精進
TI-FORGED 新作発表!
鍛造チタンボルトブランド”サンダーボルトジャパン”さんの新作発表が明日からの大阪オートメッセにてお披露目のようですっ!画像が新作部分で従来のナットをオリジナルヘックスローブ造形にモデルチェンジした”Tiフォージドシリーズ、クラブスポーツVer2(バージョンツー)”となります。盗難防止効果もそうですが、なによりギザギザデコボコの造型に萌える方向けの逸品。勿論純チタンパウダー成型鍛造でこの肉厚の薄さ、ウルトラライトウエイトです。バネした軽減の恩恵は皆さんご存知の通り。スタッドボルトと併せても、純正ボルトの半分程だと思います。
TiフォージドクラブスポーツVer2全景!製品は16本kit(4Hホイール用)税別定価¥66,000-と、20本kit(5Hホイール用)税別定価¥82,000-の2ラインナップ。※共に専用のSST(ソケット)が付属します。各車両に合わせネジピッチ1.5or1.25を設定しております。鍛造チタンスタットのネジ部は勿論スレッドローリング(転造)製法です。たかがネジ、されどネジ、、大人の静かな楽しみに是非とも手に入れたい逸品です。先ずは明日からの大阪オートメッセ、ブース番号6A-E1-2(ANYSさんブース内)を目指して現物を見てみて下さい。その他サンダーボルトジャパン製品は下記ご参照願います。 日々精進
2019年仕様のステッカー
株式会社ヴェルナーのデモカー86に貼る新しい2019年版ステッカーです。以前のガンメタ車体側面にSACHSの文言を同じガンメタで貼って、出来るだけ目立たない仕様が私的に好みだったのですが、会社の宣伝(商品ブランドの宣伝)となると、各都道府県の条例を鑑み更に小さく、目立たなくポイントを押さえて仕立て直しました。ガンメタボディにグロスの黒がどう見えるのかは?ですが、不気味な感じに仕上がれば成功って感じです。因みに000299の番号は86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバーの製品番号です。QRコード付きステッカーは助手席側ダッシュパネル部とアウタードアハンドル付近に容赦なく張り込みます。スマートフォンで”パシャ”っとして頂くだけで弊社取り扱い86&BRZの製品構成トップページにリンクします。他は群馬の榛名山をイメージした山のアイコンと弊社ヴェルナーにおける今季からの掛け声”スポーツカーライフ2.0”と、今もリアクォーターパネルに貼ってある0810インダストリープール(各メーカー向けに発行するニュルブルクリンクノルドシュライフェ継続走行証)なんちゃってなアレですが、開発継続中の意味を込めて貼ってあります。現在までこのステッカーに”あっ!”となった人は約1名でBMW-Studieの鈴木社長でした。さて、弊社イチオシ、、と言うか”コレしかありませんっ!”な86&BRZ用ザックスパフォーマンスコイルオーバー(本番000299)の国内在庫ラスト1が昨日親方ハンズさんからお問い合わせ頂きホボ決まりらしく、後はネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア店さんの在庫のみっ!(※ご相談はブルーエリア店高木さんまでお願い申し上げます)在庫完売後、価格改定(値上げ)となりますので宜しくお願い申し上げます。製品詳細はこちら↓ 日々精進
8BITでリアルタイムモニタリング
上画像(トヨタさんオートサロンの展示品)はイメージとして掲載。メイドインUSAのP3マルチゲージが一時受注中止となりまして、モロモロ考えコレ(上手法)も、ありかなと。8BITを使いタブレット端末を追加モニターとして、走行中に車両データを”チラ見で確認”。FA20の4発各気筒を常時モニタリングも可能です。その行為に意味があるのか?って大多数のご意見もございますでしょうが、意味は自分の中にある趣味行為ですのでご安心を。8BIT本来の目的は100%ディーラー診断とマッチする(項目と言語)パーソナルな診断機です。フォルトのチェックや消込み、例えばメーターケースを外した、ステアリングを外した、物理的に作業が完了しても、その作業自体のフォルトはECUに記録されます。その際のフォルトを8BITを使って”直しましたよ”と、チェック>消込み完了となります。趣味の常時モニタリングで得られる事を私的に考えてみました。1)何かやってる開発車両風に見られる。2)怪しまれる、内容を説明しても理解されないでしょうから引かれる。3)MFゴーストを越える濃いクルマとの関係性を構築出来る。4)ブログのネタが増えるw こんな感じです。製品詳細は下記↓ご参照願います!業販歓迎!通販歓迎!で日々精進
受注一時中止のお知らせ
弊社86デモカーにも装着して、ご購入下さった大半の方がそのユーティリティーにご満足下さったP3マルチゲージでありますが、輸入元の指導により当面の間、受注を一時中止致します。価格改定の後、再度ご利用頂ければ幸いです。駆け込み(偶然)で予約注文頂いた方々、ラッキーだったと思います。
念の為、キット全景。OBDの車両情報をメーターに表示、ドライバーは任意で情報をボタンで選択できます。私の場合は、スロットル開度指数を常時表示して、後は油温と水温の温度差を確認と、、あ!吸気温度も夏場は良く見ますね。因みに昨年の埼玉近辺で吸気温度100℃を越えてました。状況を正確に知り、どうクルマを動かすか?機械との対話は孤独な趣味でいいと思うのですが、、。
エアコンの吹き出し口のルーバー1枚分を使い、クルマの言うOBDデータを常時表示します。シンプルで後付け感は全くありません。メーター付け足した感が欲しい方には全く響かないですね。コクピットロケーションを崩さずに車両情報を表示したい、、せっかくデーターがあるのだから>メーカー(トヨタ&スバル)の回答は皆さんご存知の通り後期モデルに搭載されたメーター内のマルチディスプレイ。そう考えるとP3マルチゲージの設計思想は正解って気がします。受注再会まで、今しばらくお待ちくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。 下記製品情報です 日々精進
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