あの”MAX織戸さん”も絶賛するカーケアブランドGYEON(ジーオン)クォーツコートシリーズ!ココ最近は売れすぎて常時品薄状態のようで、入港待ちの2個先のコンテナ入荷が既に完売と、兎に角凄い勢い。で、今回ご紹介するのはQ2TRIMと言う製品でトリムのケアを目的とした保護剤です。ノーズのグリルトリム+スポイラーフラップ+サイドスカート+カナード+リアバンパー+デュフューザー一式と、車体の黒い部分が多い14R60と14Rにオススメ。洗車を続けると白っぽくなる未塗装パーツをTRIMでコーティングする事で陰影のある黒色が復活しますよ。白っぽくぼやけた黒パーツを復活する事で、クルマ全体の輪郭がシャープに復元されますので耐費用高価は絶大。1回の施工で4ヵ月は持ちます(実体験)。各販売店の皆様、ご注文お待ちしております! 日々精進
3ペダルは生き残るか?
アクセルペダル+ブレーキペダル+クラッチペダル。この3つのペダルを操ってクルマを動かす楽しみは”生き残るか?”、、現時点での答えは”無くなる”が正解のようです。そもそも自動車が誕生して150年近く経つのに、未だ当時のペダル操作(昔はアクセルが今のブレーキ位置)が続いてたって考えると、さっさと2ペダルとか次世代1ペダル&ペダルレスに移行しないと!とも思うのでありますが、操作を簡略化し過ぎると運転がつまらなくなると思うんです。極論の例えが自動運転。絶対ワクワクしないですよね。ハラハラはするかもしれませんが(笑)。3ペダルから2ペダル(クラッチペダルなし)化を世界に先駆け取り組んだのが確かGM社で、その制御根幹のトルクコンバーターを発明したのがZFに統合される遥か以前のドイツSACHS(ザックス)。ポルシェ930の初期モデルに採用された2ペダルシュポルトマチックも同じくSACHSの製品。その後のアクチュエーターでクラッチを操作するSACHS-EKSがポルシェチューナーRUFに採用され2ペダルハイチューンスポーツカーが誕生。その後もBMWのM3(36/46)に搭載されたSMGや、2ペダルの現主流ツインクラッチシステムもSACHS。クルマの進化の影には必ずS+A+C+H+Sのブランドがあります(誰も言わないけど)。こんな感じで3ペダルが淘汰されつつありますが、電気自動車になればクラッチもトルクコンバーターも不要なのでメーカーとして新しい製品が必要になるはずです。売上減りますしね。そこで!(ここからは勝手な想像の話)電気自動車にも対応した”新しい3番目のペダル”が誕生するのでは?と考えます。内燃からモーターに変わった事で”質感”を開発する資金が上積みされるように思うんです。その演出における道具の一つが3つ目のペダル(旧クラッチペダル)。踏力もストロークも少なめ、足で踏むスイッチのようなモノで制御のきっかけ/運転操作の一つに仕立て各自動車メーカーに供給。ありそうな話になりました。さて、数年後には淘汰されるかもしれないマニュアルトランスミッションを楽しむクラッチ行為。86&BRZの皆さんにはコチラのブランドを強く推しておきますね(下記参照)。 日々精進
操縦する楽しみ
「自動車メーカーは、運転の欲望をかなえてきた。」哲学者土屋賢二先生の文春コラムに書かれた一節。ただ運転したくてクルマに乗る自分にとっては”そーですよね”と納得。欲望と言う字を見るとチョット重たい感じですが、業務上過失(パーソナルなドライブの運転でも法律は業務)を追う可能性があっても”乗りたい”のでやっぱり欲望なんです。道路を走る自動車の運転手は運転したくて自動車に乗って居る訳じゃないし、出来れば運転なんかしたくない。と言うご意見が圧倒的で”自動運転化”の流れが現在。技術の進化方向が”楽に、より便利に”向かう必要性は理解できますが、操縦する楽しみが失われるのは悲しいですよね。技術の進化方向を”よりドラマチックで官能的に”も今の技術なら絶対可能です。太古からの人間本来の欲求”(動物を含めた)のりものを操って速く遠くへ移動する”。高揚感を伴う操縦と疲労。大事だと思います。 日々精進
B48専用アドバンスフローエンジニアリング
米国アドバンスフローエンジニアリング社から待望のGRスープラ4気筒(B48)用タケダモメンタムスポーツエアクリーナーがラインナップ致しました。純正エアクリーナーBOXからタケダモメンタムに換装する事で約30%UPの空気導入効率。内蔵されるエアクリーナーは乾式と湿式からお選び頂けます。詳細は下記リンクにて↓ 日々精進
ブースタープロ
ドイツDTEシステム社のプラグインパワーモジュール(サブコン)ブースタープロのエンジンルーム取り回し図。エンジンのフロント側ハーネス2か所を外して接続して完成。100%カプラーオンです。装着の際の注意点-待機電源が落ちてから作業する事。作業中にドアやリアゲートを開けると待機電源が入りますので注文して下さい。装着完了後はある程度の負荷(各ギアポジションを高回転まで回す)を与えて距離と時間を稼いで完成。付属のダミープラグを使えばハーネスを残したままノーマル制御/ノーマル状態でエンジンが使えます。
物欲をそそる構図で、 日々精進
86&BRZ用パーソナル診断機
2号機86のグローブボックス風景。車検証保険証を入れたフライターグのポーチの他にパーソナル診断機8bitを装備。86&BRZと専用のECUが搭載されたGRMN86専用パーソナル診断機。BRZも86も既に販売が終了し、今後も増え続ける中古車が盛んな今から”売れる製品かも”と思いご紹介。弊社ウエブショップでも販売中です。
8bitを86のOBDポート(ステアリングコラムの左端にあります)に差し込んで、iPadの”8bitアプリ”を起動。通信しつつ、自動的に自己診断開始。結果”異常なし”。で一安心。トヨタ&スバルディーラーで使われている専用診断機と同じ性能&言語も完璧な日本語で対応。フォルトコードもディーラーと同じです。8bitは開発メーカーが専用診断のロイヤリティを払った製品ですので安心して使えます!デフォルトでOFFになっている速度警告音もONに出来ますが、キンコンキンコン鳴って嬉しい人、、居ないですよね(笑)。以下データモニター(項目を選択して表示可能)風景。
モニタリング。
モニタリング。
モニタリングで 日々精進
駅の風景
先日見た映画のラストシーン”駅の風景”に影響されて画像を掲載。万が一、自分が監督する映画でラストの駅を選ぶとしたら、、、羽後本荘、亀有、駒込、フランクフルト中央(上画像)、八木原、上野?、、昭和時代の上野駅ですかね。クルマの部品画像が続いたので息抜きに。 電車に乗って旅に出れる日を希望と共に待ちつつ 日々精進
定点観測ポイントを模索
ザックス車高調こと、ドイツZFレースエンジニアリング社製ザックスパフォーマンスコイルオーバーがサーキットでどれだけ使えるのか?の答えは下記リンク(イントロムービー付き)にて掲載(弊社でDVDを販売中)。前職時代の86製品プロモーションの早い段階で性能のMAXを可視化したつもりです。で、今回はストリートでのムービー撮影のプランニング。走る場所&速度と路面状況を選ぶ事無い全方位性能のソフトな部分(安全で快適+運転していて楽しい&気持ちイイ)をどうアピールするか?ステア+ペダル+シフト操作を一点から見える場所を探していたところA型86乗りのK島さんから「助手席少し後ろのショルダー位置からならOKかも!」とアドバイス頂きましたので近々検証してみます。あとはシチュエーションですよね。前職から今まで80セット弱86&BRZ用ザックス車高調を販売してきましたが、どんな性能が欲しくて購入しているのか?実は自分も良く解ってません。勿論、全方位性能のうたい文句は嘘じゃないので、全部やるしかないですかね?高速の大雨中のダブルレーンチェンジとか群馬の荒れたワインディングとか?もろもろ考えてみます。 日々精進
ハイスパークイグニッションコイル在庫あります
86&BRZ用ハイスパークイグニッションコイルの在庫あります。で、”ハイスパークイグニッションコイル”と検索すると「ハイスパークイグニッションコイル+デメリット」と度々出てきますが、製品自体にデメリットは思い浮かびません。あえて言うなら水平対向エンジンのレイアウト自体がデメリットかも?交換作業が困難、エキゾーストマニフォールドの放射熱による熱害、それと走行距離&時間による消耗ですね。トヨタ&スバル純正イグニッションコイルでも同じ環境にありますからデメリットも同じ。ではハイスパークイグニッションコイルのメリットは?純正イグニッションコイルより安い(2021年3月現在)+明確な保証規定がある+低回転から安定した高い電圧を維持して高回転時まで追従させるチューニング特性。今ならAB型もC型(以降全モデル対応)も在庫ございます。旧くなったイグニッションコイルをハイスパークイグニッションコイルに換装して新年度に備えてみませんか? 日々精進
DTE PCX + GR SUPRA 3.0T/B58
GRスープラRZ3.0ターボB58にドイツDTEシステム社のパワーアップモジュール(サブコン)上位機種モデルパワーコントロールX(PCX)と、スロットルコントローラーPPTを装着して頂きました。オーナー様に感謝!GRガレージネッツ群馬ジースパ店皆様に感謝!この度もありがとうございます!スロコンPPTの装着画像を撮り忘れましたが、ハーネスの取り回しも問題なくステアリングコラム左側の配置も可能です。
さて、こちらがドイツDTEシステム社パワーコントロールX装着完了の図。もちろんカプラーオン!モジュールはバルクヘッド付近、奥の方に配置しましたがスマートフォンによる操作が可能ですので問題なし!DTEパワーコントロールXの装着により新型RZのパワーとトルクを上回るスペックが手に入る事と、その出力制御を3つのベースプログラムから選択して好みに調整する事が可能となります。しかもスマホの専用アプリで完結!ECUはノーマル制御を実行しつつ、実パワーとトルクを上げるDTEパワーコントロールX!10年前から日本国内で販売し続けている”新時代のターボチューン”。スープラの皆様宜しくお願い申し上げます。 日々精進