CPM社製品の先見性を再認識

交通タイムス社、ザッカー86&BRZマガジンより転載した上ページ。TRD社による旧86アップデートプログラムに向けた構成パーツ(一部プランニング中)を2度見してしまった!何か、、似てる!

センタートンネルブレースと書かれたパーツにとても既視感を感じる。

CPM既視感の正体は2017年8月6日から販売開始して、ブルーエリアさん(現GRガレージさいたま中央店)を中心に爆売れしたCPMテック社の製品に、、似ている!コンセプトは全く同じ。カマボコ型にへこんだボディ裏側のフロアトンネルを左右に連結させ、床面全体の剛性感をアップさせる優れた製品。旋回負荷は勿論、縦の制動にも効きますよ。タイヤ接地面のステアインフォーションが1.8倍(個人的見解)になりました。ジュラルミン材を使用して、ブラックのXプレートを外す、付け直す事で硬度調整が可能になる製品です。ココ数年はほとんど売れなくなりましたが、もしかしたら”今からが本番”なのかもと思いました。経年劣化したボディ剛性と剛性感覚をCPMで取り戻す!ワークス(TRD-トヨタテクノクラフト)がたどり着いた答え(センタートンネルブレース)を10年前から展開したCPM社。86BRZ用ロワレインフォースメントをご購入下さったユーザー皆さんの買い物は大正解でした!改めまして、CPMユーザー皆さんに感謝! 日々精進

CPM-86&BRZ

鉢植えオリーブ、土の入れ替え(日曜園芸)

自宅玄関脇の鉢植えしたオリーブの木が昨年春頃から弱ってきました。虫(オリーブアナナケゾウムシ)に食われた事と、品種による天候影響と、樹齢と。このままでは枯れてしまうので、まずは自分で出来る事を実行!植えっぱなしで約6-7年か?水はけの悪くなった土を全部入れ替えます。

近所のコメリ(弊社ヴェルナーのファビコンと、コメリさんのファビコンが似てます)にて購入。全部で¥2,800-也。

オリーブの根っこに注意しながら鉢の土を全部かき出します。

オリーブの木を掘り出して根っこの部分に付着した古い土を洗い流します。オリーブアナナケゾウムシは居ませんでした、、枯れる木には付かない虫なので状況は厳しいかも。

旧い土を全部出し切りました。

鉢の土の再利用風景。芝生のへこんだ部分に盛り付け。

鉢の底部に軽石を多めに投入。

続いて赤土の大玉多め+中玉のブレンドを投入。

鉢に対する根っこの高さ合わせ。

ダメになった(と思う)根っこを切り落としました。

ジョーロ3杯の加水>ジャージャー鉢の下から水が流れ出たので排水効果が確認出来ました。これで完成。今回は玄関の排水傾斜に併せ、薄い敷石を底部に挟み鉢はほぼ水平設置!しばらく何もしないで数週間観察します。樹木は二酸化炭素還元装置でありますが、長年自分が育てた愛着もあります。元気になればいいな。 日々精進

PCO000299オーバーホールのご依頼

自分が旧型86に乗り続ける理由の一つがドイツ製ザックス車高調こと、ザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションのフットワーク性能を手放したくないから。そして、自らプランニングし製品化された最初で最後の自称”逸品”で愛着と責任があるから。サスペンション性能は各専門誌をはじめ、ユーザーさん同士で比較検討されていると思いますが、そこにSACHSが話題になる事は既にないと思いますし、そもそもこの製品に限っては最初から性能比較の対象外だったように思います。サスペンションをアップデートする目的の多くはサーキットを走りたいから、と言う話から抜け出せない限りザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションの優位性を理解する事は出来ないと思いますし、実際、自分で販売してて出来なかった(涙)。35年前くらいにドイツ車用SACHSサスペンションを本格的に販売開始した時、「乗り心地なんてスポーツサスペンションには不要」と言われ続け、「旋回ロールが大きくてダメ」出しされた事を覚えてます。先に限定生産が発表されたGRカローラ/モリゾウRRのフットワークコンセプトは皆さんご存じの通り「スポーツなのに快適、旋回ロールに寛容なセットアップ」と、、ここまで35年。スポーツカーでも乗り心地は大事!その乗り心地を作るメカニズムに最大の安全性能があるんですけどね。それを理解している方々がザックスパフォーマンスコイルオーバーサスペンションのユーザーさんで、特に自動車の組成(自動車メーカー、パーツサプライヤー、ディーラースタッフ)に関わる関係者さんに好評でした。で、今回オーバーホールのご依頼うぃ頂いたユーザーさんも思った通りの業界関係者(86にも搭載されているパーツサプライヤー)さんでした。改めまして、この度はありがとうございました。ド新品と違い、製品組み付け時のフリクションがゼロ(程よいアタリが出ている)ですので、即レスポンスが楽しめますよ。オーバーホール前の減衰レートより更に上げても快適性能は保持されると思います(個人的見解)。テストドライブは是非とも深夜の高速でギア比1.0以上の快楽を伴うハイスピードレーンチェンジを体感して欲しい。

SACHS 86 TRD14R ザックスさて、いろいろぼやいてしまいましたが、実製品の抜き身画像がこちら。左がフロントストラットダンパーで、右がリアマルチリンクダンパー。ご覧の通り唯一のどちらも倒立。全長調整式じゃないのはラインランド検査協会の認可が出ないからなんです。※認可がないと公道使用できません。

ドイツZFレースエンジニアリング社オフィシャルパートナー”アネブルAPG社”から戻ってきたオーバホール済みのダンパーセットを検品&梱包の画像。「何か部品多くない?」って思った方は大正解。オーバーホールに必要なパーツが供給されないので、手持ちの新品前後各1本をばらしました、、責任を果たすために(涙)。基本オーバーホール(分解/洗浄/オイル/ガス/組み立て/測定)+アウタートップチューブ交換+フロントストラットスリーブ左右交換+ロッド研磨&修正+インナーバンプラバー交換+ダストブーツ交換とホボ新品状態にリフレッシュ完了! 日々精進

A110Rと14R

BMW-S55&N55用クランクプーリーボルトキャプチャー

メイドインリトアニア”インディビジュアルレーシングパーツ”社製、BMW-S55エンジン&N55エンジン用クランクプーリーボルトキャプチャー弊社在庫ラスト2です!エンジンクランクプーリーボルト緩み留めの対策として、緩む前に装備して&常備してくださいっ!業販OKっ!通販はヴェルナーWEBショップにて!付属のボルトはBMW純正指定のジンハー社製ですよ。是非是非よろしくお願い申し上げます。 日々精進

アップルポルシェ935K-1/64 即納あります!

このPORSCHEが走る前にお知らせしようと思っていたのですが間に合わず(涙)。今世紀最大のセールスプロモーションを逃してしまった。その案件は下記の1/64スケールターマックワークスモデル。

探していらっしゃる方って、結構居ると思うんですよねー!メーカー完売!&各有力販売店さんも完売!そんな幻の一品が、弊社ヴェルナーにまだ数台あります。

お買い求めはヴェルナーWEBショップにて!是非ともよろしくお願い申し上げます。(上画像クリックでWEBショップページにリンクします-あとはカートに入れるだけですよ) 日々精進

ADRO-FL5

先月末、定価改定(値上げ)前の駆け込み受注が一段落したのもつかの間。今月も変わらずバックオーダーを頂いているadro(エイドロ)FL5シビックタイプR用カーボンボディーパーツ!元F1空力博士の造形による846.87Nのトータルダウンフォースを実装する意味あるデザインと、だれが見ても(クルマに興味のない人が見ても)クリーンなイメージを維持する仕立てが人気です。今まで”買ってくださいっ!”と、言わない&書かないで売れる/買ってもらえる製品なんてあるのかな?って思ってましたが、adro-FL5(&オールモデル)がソレでした。今月からの価格により10%の値上げとなりましたが、まだまだお買い得感はありますし、為替の状況を考えると日本市場に対して大胆な戦略価格を繰り出すadro社の意気込みが感じられます。バックオーダーは随時募集中!

さて、上画像がFL5ボディ下面の最低地上高部分と思われるバンパー奥のフラップ空力パーツ。「adroのカーボンフロントリップを付けると最低地上高はどうなりますか?」と何度も聞かれましたがメーカー回答はナシ。で、個人的に思った事が、このフラップ高とほぼ同じ位置になるのでは?と、思います。現在まで相当数のadro-FL5フロントカーボンリップスポイラー&ボディーパーツをご購入頂いておりますが、未確認で申し訳ございません。現adro-FL5ユーザーの方から情報を頂ければ幸いです。 日々精進

ADRO FL5

IRPスポーツシフター86用ラスト1セットご購入御礼

弊社ヴェルナー在庫86用IRPスポーツシフターラスト1セットをご購入頂きました。ご購入下さいました香川県の86オーナーさんに感謝!取次下さったホットスタッフさんに感謝!いつもありがとうございます。自分も2台&10年使い続けているIRPスポーツシフターで、もちろん愛着があります。オススメしている製品を買ってもらえるとホントに嬉しい。改めまして、この度はありがとうございました。IRPスポーツシフターの換装で、クルマを変えるより新しいドライビングスタイルが生まれるはずです。どうか楽しんで下さい。 日々精進

使い続けて約10年。自分のIRPシフター

自分の86が車検から上がってきた

自分の愛車、旧86TRD-14Rの車検が完了!GRガレージネッツ群馬さんにてキッチリ点検含めブレーキ回りのパーツも換装してもらいました。、、さすがに10年間ブレーキパッドを交換しないってダメな気がして(汗)。TRD-アドヴィクスキャリパー用前後ブレーキパッド&テフロンメッシュワイヤーブレーキホースも勢いで交換しました。銘柄はウインマックスことエムケーカシヤマ製。前々からウインマックスのパッドが気になって(¥12,000-とお買い得)いたところに前職でのご意見番さんから「今、ウインマックスの摩擦材が世界で話題になっている」と聞き、自分の銘柄選びは正しかったような気がしました。自分の選んだパッド摩材は”普通の”です。リニアな制動が絶対条件だったので、これでOK。因みに14RアドヴィクスTRDブレーキキット新品当時のパット銘柄もウインマックスと聞いた事がありますが、標準の摩材は自分には全く合わなかった。以前はブレーキ踏んでもノーズが沈まなかったんです。因みにフロントのバネレート約3.9kg/fで。アドヴィクスに換装したらしっかりノーズ下がりました。これからはバンバン(ブレーキペダルを)踏めそうで楽しみ。

10年超えのスポーツカー、制動機能アップデート完了! 日々精進

SUPER ONE BY HONDA

先日、仕事で高崎の問屋町付近を走行中、ホンダ-スーパーワン実車両が展示されていたディーラーさんに思わず寄り込んでしまった。スーパーワンの実車両は自分が思ってた以上に、、超イカす仕立てでした。オプション設定のフロントドアに貼る赤い抜き文字の”BULLDOG”デカール(税込¥23,100-)も眩しくて、、久々、欲しい/買いたいという衝動(笑)。ホンダディーラースタッフさんに怪しまれながら実車をがん見しつつ、紙のカタログを頂き、とりあえず帰宅。今から予約して納車1.5年!あと1年待てば全個体電池の実装車両が売られるタイミング、、そもそも群馬山間部で電気自動車が使い物になるのか?仕事の手が空いた時、自宅(会社)から榛名山をくるっと回る趣味使いなら距離的にOK&ジムニーがあれば冬でも大丈夫!86同様、実用性能を期待しなければ買ってもいいのかもしれない?往年のホンダシティーターボⅡブルドッグを知る世代の皆さんっ!実車両を見に行ってください。見た人の半数は買う(予約)すると思う。高校時代にシティーターボⅡブルドッグで首都高を楽しんでいた同級生の池田君(滝野川在住でハーレーが現愛車の元シティーボーイ)にも薦めたい。青春がよみがえる造形に感謝!僕たちは本当にイイ時代を生きている事にも感謝! 日々精進

HOT老HEELS / U-HOT WHEEL