老人(自分)の個人的な趣味行為(ホットホィールを楽しむ)を総称して”ホット老ィール”と命名したまではいいのだけれど、これを会社のブログネタに掲載する程のモノなのかは今後の課題にしたい今日この頃。さて、我が人生においておそらく初めて認識したブランドがマテル社のHotWheels!55年も前なのですが”覚えている事/思い出”がたくさんあります。主に親父に買ってもらった子供の頃の記憶。当時のラインナップ中、最も自分の好みの1台を自分で決めて買ってもらった。その1台を見て親父が「いいの選んだなっ!」と、言われた時が嬉しくて、もしかしたらこの幼少期の体験が、今の自分の選ぶチカラになっているのかもしれない。因みに親父は今だ健在で、いろいろボケて解らなくなっている中、「当時ホットホィールは¥140だった」とか、昔の事は覚えているます。笑
中古B品¥308(税込)のホットホィール。これを探してレジスタンス(レジに並ぶ)まで陳列棚をガサガサやり続ける痛い老人が自分。本人曰く”修行の一種”であります。
B品の中古なのでキャストのボディペイントが一部剥がれ、そのリペア作業(修行、、笑)。マットのボディカラーに併せてお香典用筆ペンにて重ね塗り。
完成。世界最高峰の走る(動く)デザイン見本が¥308で調達出来ました。 日々精進