俺のマシン。芝刈り編

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーえー夏休みを頂いておりまして(実は未だ仕事中)、今日は俺のマシン!人生初の新車のホンダ!をご紹介します。数年前に購入した芝刈り機ーっ!庭の芝手入れが好き、、じゃなくコレを動かす為に芝生がある!と言っても過言ではありません。これは大人の深い楽しみであります。これを楽しむ意味も、僕の場合ちょっと深いんですよ。つまり”自主的な半分引退”の練習、、。現在の仕事&市場はそんなに永く続かない、まして僕らが預かるSACHSブランド製品は”商売の為の商品(売るが為の、と言った方が解りやすいですか)”製作を一切行わない方々で、しかも”ほぼ最高のクオリティー”であり、結果、儲からない。んです。だったら仕方ない。早めの引退だな。と覚悟をしております。しかし、しかしですね、引退までの蓄えが未だ達成出来ていないつーのも事実であり、、。余生はまだまだ先であります。

BMW E90/92M3,RS-1(030)

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーえーBMW-M3用RS-1(正式名称PerformanceCoilover)のログが30回を迎えました。世界に先駆けての初回入荷分から既に数年経ちましたが未だ”定番化”されず希少性の高い製品です。事実、売れるのも稀ですが、入荷するのも稀。です。現在弊社発注分で見えている(未だバックオーダー)個数は2台!2台のみです!当然現在は手持ち在庫ゼロでありまして、ブログに掲載する意味は、、?と思われるでしょうが”次の一手(新製品とか、あらたな商品展開)”を見出せないでいるSACHSブランドを保持する我々としては、今ある製品(在庫ないんですが)をご購入頂く他なにもありません。今、90/92M3が市場で旬かどうか?は全く関係なく、M3オーナーがいらっしゃる限りログ掲載を続けて行きますよ。

2013 Summer greeting

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナー

書中お見舞い申し上げます。

毎度SachsBlog”本牧戦線異状なし(松延秀夫先生題)”をご覧下さいまして誠にありがとうございます。現在SACHSと言うブランドが過渡期にある中で、我々のなすべき事を日々考え、行動しております。SACHSブランドを保持する母体企業ZFは、往時から変則機、伝達駆動を本業とする企業であり、その収益性と効率を考えれば”ダンパーなんて、、”と言った風潮は日本現地法人とドイツでも聞いて取れる事実であります。レース部門技術者ライナーキルヒェナー(元BMWザウバーダンパー担当)曰く「コンペティションダンパーにおいて、残念ながら我々は5年遅れてしまった、、」と聞きました。レースの開発現場で5年の遅れは既に取り返しのつかない技術差である事は僕にでも解ります。衰退、、と言う言葉は決して使いたくないので希望を持って”過渡期”である。と考えており、レースの開発手法と規定(主にコスト圧縮の方向性)が従来のSACHS-F1ブランドとの折り合いがつかなくなりつつある中、次の一手、彼らの方向性を見極めつつ2013年の後半戦を折り返して行きたいと思っております。GoodNewsだけがブランド価値を維持できるとは僕は思いません。SachsBlog読者の皆様、SACHSユーザーの皆様、どうか引き続き宜しくお願い致します。

ファクトリーチューン、たぶん最前線

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーTada San has been down in Australia, giving the media a preview of a handling package (or model?) which will feature enhanced handling and looks.Upgrades on the prototype being shown include new forged alloy wheels from BBS, measuring 18×7.5 inches, wrapped in staggered width 215mm front and 225mm rear Dunlop Direzza R-spec tires. Non-adjustable Sachs dampers provide even better handling. The upgrades are aimed at improving the car’s cornering stability while also improving its looks.

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーTada-tuned Toyota 86 prototype review
There is only one thing missing from the Toyota 86 and that’s supercar levels of grip.
The Japanese car maker’s affordable coupe has been a sell-out success because of that element, offering cheap thrills without heroic skills.But that is about to change.
The car’s chief engineer, Tetsuya Tada, has developed a handling option upgrade that elevates the 86’s level of grip without ruining its fun-to-drive character.The modifications include a set of larger 18-inch forged alloy BBS wheels fitted with specially developed Dunlop Direzza tyres and revised damper settings.Tada says there is no firm timing on when the handling upgrade will make it to production, nor whether it will be fitted to the range-topping GTS or an additional track focused flagship model.”The upgrade is ready for production,” he told Drive while in Australia for a Toyota event to celebrate the car being on sale for a year.”But it is now up to the commercial [marketing division] as to when it will be released.”While the changes aren’t drastic, they do alter the character of the car at varying degrees depending on how hard it is driven.
The revised damping actually improves the ride comfort at normal speeds as it soaks up big bumps with more body control.The brilliant electric steering also feels slightly more responsive with the sharper settings. But it’s when you really push it hard that the new lighter wheels and stickier tyres – branded with the 86 logo on the sidewall -comes into their own.It turns in harder, holds more mid corner speed and has better traction under hard acceleration. It can still be provoked into gentle tail slides but it all happens at much higher speeds than the regular set-up.The improved suspension settings also play a much greater role as it reaches the limit of adhesion too. There is less body roll and pitch, which helps give it a more neutral handling balance, and the better bump absorption means it doesn’t lose traction as easily on rough surfaces or mid-corner irregularities.The 2.0-litre boxer four cylinder has remained untouched though,maintaining its 147kW/205Nm maximum outputs.This isn’t really news as we heard it towards the end of last year, as was reported on our site, but I guess its nice to know that it’s still on the radar. Doesn’t quite sound like the “Factory Tuned” kit mentioned last year though?Sounds like it might be offered as a performance pack single tick box type option at some stage. I must admit those wheels look rather good and I like the sound of better dampening given how crap our roads are here in Australia.

さよならの向こう側

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナー後姿 みないで下さい、、と言う歌詞(下段リング参照)があったんですね。シチュエーションがリンクし過ぎて涙が出てくる感じです。本牧戦線元メンバー(元同僚)のNikaさんこと、本牧港湾備部特科(特殊)車両二課チーフ通称二課長の愛機だったBMW-E36とのお別れに際し、敬意を表してココに掲載させて頂きますっ!、本牧港湾備部特科(特殊)車両二課チーフっ!今まで、永きに渡りドイツSACHSロゴを背負って下さってありがとうございました!

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナー愛機36にも敬礼!ありがとう!じーっと眺めると涙が出るよ。これで世界唯一の大型SACHSロゴ貼付の乗用車がこの世から消えました。

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナー感謝!感謝!敬礼!ありがとう、、あれ?サンロク、、じゃなくて”さぶろーくん”だったんですね。テーマソングは百恵ちゃんじゃなくて、北島先生の方が良かったかしら??さてさて、二課長こと本牧港湾備部特科(特殊)車両二課チーフのマンマシンインターフェイスがこれで終わったわけではありません。時期マシンは既にXXX的らしいので、そこでまたSACHSダンパーを装着して頂ければいいなー!と思っております。二課長の機械を思う気持ち、格好いいっすよ!

サマーホリデー直前でバタバタしております

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーえー皆様、既に夏休みの方が大半でしょうか?僕は今日明日まで頑張りますっ!夏休みをしっかり休む為に”休み明けの仕込み”真っ最中でありまして、休み明けに何があるのか?、、、と申しますと、先ずSachsPerformancePLUSの新製品が2種類。1台はVW6Rポロです!こちらはおかげさまで前評判が高く(WRC効果ですかね?)ホボ完売。もう1台はFiat500用です。こちらもアナウンス前にトゥルッコ川口さんにて全て納入決定している有り難い商品です。更に企画進行がありまして、、あの86企画を動かします!契約(購入)した車両の納車が間に合わず、先ずはXaCARさんの黄色い86(トヨタ純正SACHSダンパー装着済み)に通称RS-1、正式名称PerformanceCoilover(パフォーマンスコイルオーバー)を装着してインプレッションして頂きます。どうぞモロモロお楽しみにっ!じゃ、仕事仕事ーーーー。

9月のドイツ渡航が決定(嬉しい)

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーおかげさまで今年もドイツ詣での予定が立ちました!日本から空路12.5時間のドイツ、、何故か水が合う国でありまして3泊5日を満喫してこうよう!と言った作戦ですが夕刻到着ですので、実働2日。もう今回はリモワのガラガラトランク引きを止めて完全バックパック野郎風で行くかな?と考えております。幸い各方面のお偉いさんからのディナーにも呼ばれておらず、憧れのユーロヒッピーになる最大のチャンス!大型リュックにジーンズ&スニーカー+M65ジャケットにサングラスで決め!ですかね?あはは。友情出演はこーへーさん(ハンズインターナショナル)、、今回も宜しくね!

 

右腕のワッペン

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーワッペン、、じゃなかったですね。右腕のS印+SACHSロゴ刺繍!超格好いいですねー。僕も自分のスタンド21に刺繍してもらおーっ、と言う作戦であります。ところで、この刺繍されたS印+SACHSのロゴなんですが、ZFジャパンさん曰く「日本は勿論、世界中で使用中止で全てZF単一ロゴに統一中。」だったのですが、唯一の例外としてドイツDTMのみでの使用中なんですって。僕はフリードリッヒヒスハーフェンZFじゃなく、シュヴァインフルトSACHS派ですのでアンオフィシャルでもこのS印+SACHSを使い続けたいと思います。

ノルベルト(ZRE-CEO)からメール到着

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナードイツZFレースエンジニアリング社、ノルベルトオーデンダール社長配信のメールマガジンが不定期で届きます。で、今回、気になる内容が1つ!ドイツ国内にてPorsche991SuperCupがスタートして”SACHSのクラッチが全車搭載で絶好調!!”と書いてある一方、ダンパーには一切触れられておりませんでした。先日アネブル松田社長と中野さんと打ち合わせさせて頂いた際に「しょうじさん、いよいよポルシェ、ダンパー外れたよ。」と。カップカー、、ああ。残念。詳細はドイツに聞いておりますので、何か返信着たらご案内致します。

ゲンロク誌9月号は凄い(COX佐藤さん談)

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーCOXカスタマーセンターの佐藤さんから「しょうじさんっ!ゲンロク9月号にCOXの吉永CTOが大特集されてマスっ!兎に角必見ですっ!いやぁぁぁぁぁ、、吉永CTOは凄いっ!」だそうですので、皆様必見です!内容は、、先ずはゲンロク誌をご購入頂き熟読して頂きたいのですが、池澤先生が所有されていた964Cup(公道走行可に改良)を今の技術を持って”やり直す”との事です。、、、、、あれ?それ俺昔にやった覚えが、、。

SACHS WERNHER ザックスサスペンション ヴェルナーやった覚えは幻ではありませんでした。昔、、埼玉の前、本牧の前、横浜三枚町の前、大黒埠頭時代!に弊社ハンズグループ(自動車部品部、電子ガジェット部、経営コンサル部、自動車整備販売部、合計総勢20名弱のグループになってます)の半澤総統の友人、アディダスジャパンの小関さん所有の964Cupを自分なりに現代風アレンジにトライしておりました。今となってはいい教材に感謝、、。ですね。