
250テスタロッサブレッドバン。子供の頃にテレビでよく見かけたスポーツカーの原点がこれだったのかもしれません。これはレーサーで当時の空力結果の造型でありますが、自分の2ドアクーペシューティングブレイク好きの影響は大であります。

250テスタロッサブレッドバン。子供の頃にテレビでよく見かけたスポーツカーの原点がこれだったのかもしれません。これはレーサーで当時の空力結果の造型でありますが、自分の2ドアクーペシューティングブレイク好きの影響は大であります。
バイクの構成部品中、最も相対的なデザインに影響を与える部品が燃料タンクだと私的に考えております。
画像ドゥカティSSの使い込まれた綺麗なポリッシュ仕上げを見て、クルマの外装部品もノーペイント(地の色)の時代じゃないかな?(これも私的見解)などと考え、ペイント済みモノコックボディにインパクトを与えられるノーペイントパーツを風呂に入りながら考えたいと思います。日々精進

1978年のホッケンハイム。SACHSレーシングチーム”SACHS-SPORTING”ワークスカラーが眩しい、、。ローデンシュトックのサングラスアイコンも良いですよねー。120年以上続くSACHSブランドのレースヒストリーの一つ。まさにレジェンドだと思います。

この時代のBMWが無性に格好良く見えます。クルマの顏って大事ですね。

格好いいとおもったのですが、採用されず。


クラウザーのスペシャルフレームで組まれたヤマハTZ。クロームの太&細パイプフレームに萌え萌えなんですが、注目点はスゥイングアームの支点です。ノーマルのTZと大きく違う所がココですね。アクスルシャフトはエンジンを貫通することなく左右独立の支持となります。これによる恩恵はホイルベースをさほど変えずにスゥイングアームを伸ばした事により、リアの”つき(サスペンションの動き)”がスムースになる事、、かな?ワイズ(横幅)が気になりますが、応力剛性の配慮最優先のケージングがとても格好よく思えます。エンジニアがやりたかった事が画像から読めるって楽しいですね。(勘違いだったら、、それはそれで楽しい)


BMW製(マグナシュタイヤー製)の次期TOYOTAスープラでありますが、ZFの8速トルクコンバーターの搭載が確定のようで、、、であれば同門のSACHSダンパーが標準搭載される可能性も高くなるような気がします。SACHSダンパー標準だったら嬉しいです。もちろん自分で買います!

はっ!とする造形。




