cpm製品ページアップデート完了

cpm 86 BRZ ロワレインフォースメントファーストロッド完売だった大好評の86&BRZ用cpmロワレインフォースメント!追加生産分の仕上がりのご連絡を頂き、篠原代表のcpm社へ訪問&製品引き取りにお伺いしてきました。製作現場の訪問で”もの創りの姿勢”をざっくり見学させて頂き、本日cpmページのアップデートが完成致しました。製品のスライド画像と工場画像(マニア向けw)を追加致しましたので是非ともご覧になってみてくださいね。で、欲しい!買う!と思ったら弊社までご一報お願い申し上げます!即納物件アリです!で、早速装着して頂いたユーザーさん数名のインプレッションは皆さん良好で、直進安定性の向上、路面追従性能の向上と、あくまでもドライバーさんの感覚だと思いますが、その”感覚を性能にした製品がcpm”ですから効果が体感出来ているって事だと思います。、、、正直、輸入車パーツ営業マン時代には「必要ないかも、、」と思ってまして、それは強靭なボディシェルを持つドイツ車だったからで、それに比べ86&BRZはもー少し床面のシッカリ感が欲しいな。と思っての取り組みです。86&BRZの車体剛性が弱い訳ではありません、メーカーの設計思想って事もありますし、ボディシェルの局部的な強度な補強は乗り心地は勿論、サスペンションのセットアップの変更も必要になる可能性があります。cpmならほんの少し、一点豪華主義的な”ボディのツボを押さえた製品”ですので、ダンパー屋の私も安心してオススメ出来る逸品です。↓詳細はコチラっ。

CPM-86&BRZ

ヴィンテージ

BMW 1600GT 1602 WERNHERえー正確な車名が解りません、、1600GT?1602ti?兎に角格好よく見えたのでMemo的に掲載。オーバーフェンダーに収まるワイドリムのBBS-RSとボディ側面の半分を占めるルーミーなガラスエリア!これぞベーンベーって感じの造型に惚れ惚れします。このハッチバックを見ると自分の368Z3MクーペもBMWトラディションじゃないか!と思う今日この頃。日々精進

TYPE-R / FK8-CIVIC SACHS INSIDE

シビックタイプR ダンパー サスペンション ザックス SACHS ヴェルナー CDC WERNHERシビックタイプR-FK8のフロントストラット全景。ドイツZF-SACHS(ザックス)の次世代を製品名にした電子制御アクティブダンパー”CDC(コンティニュアスデバイスコントロール)”。シェルケース下部の凸部がその証拠です。その制御と構造は門外不出でありまして、CDCの名称は同じでもフェラーリ用BMW用、レクサス用、メルセデス用、アウディ用と手法は様々のようです、、ようです、、ホント詳細は不明でアクティブなのだから(応力とは別に)勝手に伸び縮みするでしょうし、中には伸びと縮みの高速低速の4wayでなおかつ油面も変えて(基準点の移動)の大技もあるらしいですよ。なんてったってその開発予算(メーカー請求金額)3億前後|д゚)?<これも謎です。で、これを仕立てているのがZFのR&D、中央研究開発センターのエリート達でありまして、陣地はフリードリヒヒスハーフェン(ZF-HQ)ではなく、ドイツのシュバインフルト(旧SACHS本社)でその直下にZFレースエンジニアリングのスタッフがサポートに付いている、、と思います。開発陣営のスタッフに約2名、自分の知るエンジニアがおりましたが、R&D勤務になった途端、消息不明(音信不通)。機密保持同意書の効力でしょうね。マークスラインハウト氏、ピエリトランプ氏、両2名はSACHSパフォーマンスコイルオーバーサスペンションセットの初代、二代目セッターで現在音信普通、つまりR&Dに栄転勤務中。レースを支え、近未来(発売前)のクルマを支えるのがZFレース部門の仕事で、その余力、、余力ないよね、、と思いつつも弊社の主力製品SACHS車高調整の開発/供給を切に願う自分としては常に複雑な思いです。さて、話はシビックタイプR-FK8に戻りまして、乗った人に聞いてみましたところ、「電子制御の不自然さは全然感じられなかった。オリフィス制御然とした自然なフィーリングでしたよ。性能は前作タイプRの150%増しって感じですね(自動車研究家ヤマモトシンヤ先生談)」だそーです。日々精進。

角型造形、続き

KAWASAKI Z1R カワサキ ヴェルナー WERNHERここ最近、弊社ヴェルナー日々精進ブログの読者さんの中でコアな単車ファンが増えてきた感じですのでバイクネタを推進しております。バイク屋さんになる訳ではなく、普通のマーケティングでは到底たどり着けない”深い趣味の共通項を構築”したくて作業を進めて(って言ってもブログ書くだけでw)おります。例えば、クルマ好き&バイク好き>集まれー!的な事は何処でもやってますよね。自分の場合、もっと狭く更に深く、辿り着いた先の共通認識を今後のブランド化として考えております(構想ですね)。さて、池袋の要町付近で撮影したZ1R!今ならチョット止めておくのも危険な感じのマシンでありますが、撮影当時は密かなブーム前だったので、自然な風景となっております。で、都会(東京都内)のカフェレーサーは格好いい。と、つい最近になって思うようになりました。都会暮らしのクルマ&バイク環境が酷で群馬に引きこもった自分なのですが、先日首都高と、港区界隈で見かけた”都会の単車乗り”が凄く洗練されて(そー見えて)ちょっと嬉しかったです。このZ1Rもそうなのですが、カジュアルに使われている感じが凄くイイんですね。自宅の前の通りは通称フルーツラインと言うワインディング(農道とも言う)につながってまして、週末はワンサカ単車が登って来るんですが皆装備がイワユルツーリング装備で、、もーそれはそれで大正解で安全でモラルのある単車乗りだと思いますが、格好良さは都会派に敵わない、、と。都会を、故郷を捨てた自分が痛感して解った”格好良さ”でした。

PORSCHE 935K3 SACHS

PORSCHE 935K SACHS WERNHERSACHS-Racingのアイコンマシン!その名も935-SACHS-Racing。80年代レースシーンはBilstein&KONIダンパーの全盛期であり、当時のSACHS陣営はチャレンジャーとしてこのマシンで戦ったのであります。今更ながら関係者皆さんに感謝してます!新興ブランドがじゃんじゃん出てくる中で”昔からやってる”って事は強みでありまして、時間(歴史)はコマーシャルのように買う事の出来ないブランド基盤ですからね。Team-SACHS-Sporting、以前はこのカラーリング(白基調のオレンジ+ブルー+薄いブルー)があんまり好きじゃなかったんです。ボディーカラーの元になった製品パッケージ(スポーティングセット/当時のサスペンションセット)の荷捌きが余りにも過酷で見たくなかったのかもしれません。でも今は、喉元過ぎればの如く、一目でSACHS!と解る素敵なデザインが好印象です。で、今月の12日からドイツフランクフルトIAA(国際モーターショウ)が開催され、ついでにシュトウトガルトに移動して、この935K-SACHSの実車を自分で撮影して、、と、密かに考えて居たのですが、断念しました。渡航費を広告費として捻出(涙)。今やるべき事は広告宣伝!と割り切りドイツ渡航を中止。代わりに交通タイムス社XaCAR別冊86&BRZマガジンの4色1ページに入稿!どーか広告が効きますよーにっ!

LONE RIDER

wernher bmw LONE RIDERwernher bmw LONE RIDERwernher bmw LONE RIDERエルネストゲバラ著”モーターサイクルダイヤリー”を越えるグランドツーリングブックになりそうな予感がします。買って読んで、翻訳して儲ける作戦もありかもです!、、何でも商売に結び付けないとです(*´з`) 

ELSPETH BEARD-LONE RIDER  ISBN:9781782438045

リアカウルの位置関係

MVアグスタF3 マーニー ヴェルナーマーニーフレームのF3。リアスゥイングアーム長アクスルシャフト位置とリアシートカウルの位置関係の相関図。シートカウルからタイヤがだいぶはみ出た感じがクラシカル&スポーティー、、専用設計なのに後からディメンションを変更しました(カフェレーサーへの改造)って感じを”あえて演出”しているみたいで、こーゆーのは凄いと思います。マーニー、、格好いいですね。

TI-FORGED”CLUBSPORT”

サンダーボルト 鍛造チタンボルト株式会社ヴェルナーをスタートさせた直後に”運命的な出会い(再開)”があったサンダーボルトジャパンさん。チタンのネジを散々WEBサイトで検索した結果、辿り着いたのがサンダーボルトジャパンさんで、何と旧知の恩人がプロディユースする逸品でした。インゴットの仕入れと鋼材品質管理(現在のロクヨンチタン鋼材は価格高騰中)、デザイン、設計全てをサンダーボルトジャパンの山本社長が行い、世界に数拠点あるマシニングファクトリーにて生産。クオリティに100%の信頼がありますので製品の代理店業務と、ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアさん等の特注品の制作をお願いして、現在に至ります。で、サンダーボルトジャパンさんの新作がこちら!製品構成における事実上の第二世代”Ti-Forgedラインの第一弾、Clubsportスタットボルト&ナットコンバーションkit”です。国産車の皆さんは標準なので、主にドイツ車方面の方々へのご提案となります。純正ボルト留めを排して、スタッド&ナット化するキット。メリットは普段の使い勝手もそうですが、センターロック以外のレース用マシンがそうであるように、高負荷での熱対策がメインですね。締め付けは付属のトルクス+付属のロックタイトで乗用メインであれば3kg程度でOKだそうです。※取り付ける車種やホイルにより車両法(外部突起)に合致しない場合がありますので注意して下さい。

サンダーボルト 鍛造チタンボルトスタッドボルトアウタートップ拡大。第二世代に進化してもサンダーボルトのアイコン”ヘックスローブデザイン”をしっかり受け継いでおります。鋼材はTi-6Al-4V、精製精度は最高峰のTAB6400ナノチタニウムを採用。汎用スチール鋼材の190%の強度、クロモリ銅と同等の強度バランスを保持しつつクロモリよりはるかに軽い。画像からも”イイモノ”の雰囲気が漂いますよね。

サンダーボルト 鍛造チタンボルトスタッドアウターネジ(ホイルの受け側)部の拡大。ネジの成形ももちろんスレッドローリング(転造)でありまして、Clubsportのキットは全てネジピッチ1.5に統一されております。

サンダーボルト 鍛造チタンボルトスタッド全景。F系BMW用の場合、アウターネジピッチ1.5mm / ハブ側インナーネジピッチ1.25mmとなりコンバーションされます。

サンダーボルト 鍛造チタンボルト装着例。ユーティリティは勿論、レーシーな雰囲気と、クリーンなディスク面を演出。弊社webのサンダーボルト製品ページは只今追加掲載中ですので、製品構成と適合は下記リンク(緑色文字)ご参照願います。

■Tt-Forged CLUBSPORTスタッドkit

GYEONで洗車

GYEON ジーオン洗車 BMW Z3M ヴェルナー大ヒット中の洗車&超簡単、超撥水コーティングkit”GYEON(ジーオン)”を自分も使っておりまして、洗車撥水マニアの皆さんと、自分のような洗車が面倒と思う方々にも評判です。兎に角簡単。洗う>スプレーする>即水で流す>ふき取り>完了!Q2M-Bathe+シャンプーとQ2M-Wetcoatコーティングスプレーだけで完結します。Q2M-Bathe+シャンプーの洗浄効果が少し弱いので、汚れがひどい時には海面活性剤入りの洗剤で一度洗車してからがオススメです。で、ママレモン系の洗剤で泡立て洗車>水で流してもGYEONの撥水効果がまだ残ってるんですね、、自分でもびっくりでコレは売れるハズですね。

■GYEON QUARTS COATING

ミュンヒ

我が尊師、ギュンターザックス(ドイツSACHS家三代目)も生涯愛したバイク-ミュンヒ。組成は詳しくないのですが、当時のハイパワーマシンとしての造型が素敵に感じます。車体の容積はカワサキ水冷6発KZ1300位でしょうか?実車を見た事が無いので?ですが時代の最先端感はしつこい程感じます(笑)。希代のプレーボーイで写真を中心とした作品を作り続けたギュンターザックス。もし、SACHSブランド創始者2台目、つまりギュンターザックス氏の親ヴィルヘルムザックスの後を継いでいたら今の先進性能に美的&芸術的要素が含まれた製品が出て来たと思います。自分にとってミュンヒはギュンターザックスの生き様であり、ロストアートテクノロジーのアイコンです。因みに関西方面のコーヒー専門店”喫茶ミュンヒ”に同じマシン”TT1000”が展示されているようですので何時か見に行きたいです。