群馬山間部も冷えて参りまして、今月の売り上げも冷え冷えwであります(汗)。ジタバタしても既に月末なので”備えよ!常に!”の教え通り、仕込みと来月以降の展開作戦中。その前に月末のお支払ですね。さて、画像は渋川市所有のスノープラウ付きランクル40(4X)。車検切れでしばらく動いてないよなので、そろろそ売ってくれるんじゃないかな?等と考えております。ランクル40は永遠の憧れでありまして私の”あがりクルマ”第一候補です。因みにランクル40のサスペンションチューニング手法は、ネッツトヨタ群馬の関口室長からアドバイス頂き、現TRD社の40消防車用シャーシkit転用が一番有効らしいのでその際は宜しくお願い申し上げます。日々精進
IRPシフター、ヴァイスアッハデザイン説
前職で数年間に渡り、世界最速最高峰のSACHSダンパー装着ワンメイクレース”PorscheCarreraCup”のサポート(野次馬行為)をさせて頂き、モロモロ勉強させて頂きました。当時の画像を整理していたら、、見覚えのあるシフターが(‘Д’)出てきてびっくり!あらまー、IRPシフターそっくりじゃありませんか!画像のPorsche997GT3CUPはシーケンシャルなので縦(前後)制御のみなのですが、これに横稼働を追加したらIRPシフター完成?どーりで見覚えがある造形だと思いました。
シフトノブとシャフト風景。そしてリバース解除レバー、、これまんまV2デザインです。シャフトのCNC角型造形とベースフレーム造形、強度応力を考えてデザインするとこーなるんですね。もしかしたら997GT3CUPのシフトモジュールもIRPと同じリトアニア方面の制作だったら凄い話ですね。
ステアリング対シフトノブポジション。
シフトノブ拡大。似てますね、、汗。自称目利きの私としては、潜在的にこの造形を覚えていてIRPシフターにピンと来た事にして欲しい今日この頃w。引き続き日々精進
THE MANTA5 HYDROFOIL BIKE
来月から本予約販売開始らしく、将来のライフワーク”地面効果翼機開発”よりずーっとお手頃な気がしてなりませんっ。なにより楽しそう!海で川でペダルを漕いで前に進む、、。水面なのでひたすた平たんっ!て事も根性ナシwの私の好み。バイクのデザインもいいいいっ。スクリューの位置が一瞬だけアレ?と思いましたが機能を考えれば造形配置も納得。プロペラ機レイアウトのトラクター式(翼の前にプロペラがある)と同じかと思われます。ライディングポジションも、ホボ自転車でサドル直下の主翼重心。素人目ではリカンベントポジションの方が浮力効果とデザイン性能が向上しそうな気がしますけどね。
レトロエアロ本
本日は村の道路愛護デイ(道路清掃、主に雑草を刈り景観と安全保全の地域活動)でありましたが、早朝Jアラートとは別の村民無線放送(どんだけ田舎って感じですよねw)にて「台風の為中止!」となりました。現在群馬山間部も風邪が強くなり、霧の為視界悪しです。で、先日注文した本がロイヤルポストメールで到着。早速開けてみました。
全文フランス語で当然、解りません。機械技術、造形等の共通言語を持っていてもフランス人の感覚はちょっと違うのかもしれませんね。
ページをめくると、芝浦の中銀カプセルタワーの記載がありまして、世界のデザイン建築マニアが狙う”格安物件”とか書かれていたら怖いのですが、格好いい!は勿論同感です。現在11Fの賃貸物件が月¥95,000-/+管理費¥25,000-。購入物件はナシ、、、宝くじが当たったら一部屋買うぞ!と思いつつ。
ぱらぱら読み(見る)まして、24ユーロ(+送料合計¥4,900-)のお買い物に満足。意味は?でしたが(笑)。そーいえば先日久々にハースト婦人画報社の松延隊長(ふらふら帝国所属、女性誌のWEB化は絶好調でよかったですね)からお電話を頂き相互の状況確認。クルマ(に関するパーツ等)も厳しく、本(紙媒体)も厳しくと、、クルマの未来は今ドイツZFがやっている事が7~15年後の現実ですから解ります。紙の本は、、松延さん曰く「更なる趣味性と体験を伴ったプレミアム(高い定価設定)な趣向品へ移行」と。以前、石川次郎さんがおっしゃった”雑誌の定価1万超え”説はいよいよ現実となりそうです。買い続けられるように日々精進。↓関連記事
Nürburgring Drift Cup
ドイツIRPシフター社のマルセルさんが毎回通って(エントリー車両のサポート&製品テスト)いるニュルブルクリンクドリフトカップ風景。日本発祥のドリフトがFIA認証レースとして格上げされ、ドイツを始めとするヨーロッパ全土で大盛り上がりと聞いてます。で、マルセルさん曰く「ミスタードリフトの土屋はドイツでも神だよ!超リスペクト」と。日本人として嬉しい限り。それにしても、ドイツの空って感じで気持ち良さそうですね。下画像はこの車両BMWのM3に装備されたIRPスポーツショートシフター(リバースレバー付きファンクションV2)の操作風景。
ドリフト中の高負荷でも確実に変速。IRPシフターのシフトストロークが最適設計って言う証拠でもあります。で、装着されているシフターはV2と言う一世代前の作品でありまして、シフトノブのプッシュボタン&リバースロックではなく、シャフト付近のレバーを握ってリバース解除となるファンクションです。左ハンドル(右手で握る)で手が大きいドイツなら問題ないでしょうが、右ハンドルの場合、ちょっと使い辛そーなので弊社での導入は今のとことありませんが、、、シフトノブ部をネジに切削しなおしてお気に入りのシフトノブを使いたい方がいらっしゃれば特注を承ります。で、シフターより気になるフライオフレバー(ドップラー77シリーズマスターシリンダー搭載)サイドブレーキユニット)もご用意出来ますので、ドリフトの皆様もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
VERUS SWAN-NECK WING
ヴュースエンジニアリング社の汎用スワンネックウイング開発中の画像です。スワンネック(ステイ)の樹脂型を見る限り、大胆な肉抜きリブ構造になるようですね。角度調整付のトップマウントも強度バッチリ(ちょっと無骨ですが)で逸品の雰囲気がします。エンジニアさん曰く「汎用製品だけど86、BRZ、NDロードスターなどの装着を想定している」らしいです。前から思っていたのですが、弊社試乗車86にウイングを装着したいんです。で、先日ブルーエリアの高木さんに”弊社デモカー86の外装パーツ交換”のご相談をしたところ、欲しいウイングパーツの入手は不可能と判明して、”じゃ、コレかな?”と。
この画像を見る限り高さ、前後位置もいい感じ。製品化の前には必ずドラッグテスト解析データも公表されると思いますので、デザインだけじゃない可視化性能装備の逸品になるかもですね。86を含む国産車ユーザー皆さんはウイングの下面整流を理解していらっしゃると思いますが欧州BMW方面のボディチューナーさんの取り組みはまだ少ないんですね。汎用品なのでチャンス?等とも考えております。一方メーカー(ウイングの製造元)さんの動きは、ハンチャマニュファクチャラーグループ研究開発部門>ヴェロックスモータースポーツ>現ヴュースエンジニアリングと活発に展開中。R&D中心企業にありがちな”謎感”たっぷりの会社です。↓下リンクは2016年のブログ記事でスワンネックウイング開発構想記事です。構想から実製品(の一歩手前)を見比べてみますと造形が洗練されている事が確認できます。
アイアールピーシフター装着
ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリアさんにてドイツとリトアニアの合作製品IRPシフターを装着!ご決断下さったユーザーさんに感謝っ!ブーツインでスッキリインストール&スコスコ入るショートシフターを楽しんで下さいねっ。製品詳細はこちらっ↓現在のところブルーエリアさんで常時在庫&販売強化&得点付きだそうですので、気になった方は是非お問い合わせしてみて下さいね。
3.0CSL COCKPIT
BMW3.0CSL、通称バットモービルのシート画像。自前のZ3Mクーペのシート交換計画のお手本としてMEMO的に掲載。サイドサポート部がレザー、センターパットがモケットで共にブラック。控えめなゼブラ柄ウッドトリムと併せて出来る男の仕事場って感じですね。黒&茶色格好いいです。
こちらがステアリング周りのコクピット風景。ステアリングスポークがポリッシュ仕上げなんですね。個人的に気になったのはセンターコンソールの段差。シフトノブ以降、後ろがストンと段落ちしておりまして、自ずとコントロールに集中出来るような配慮な気がします。私のZ3Mでもこのサイドブレーキ付近のレイアウトは同じ(36M3も同じ)なのでシフトノブ以降のトリムレス(カーペットのみ)って作戦もありかもしれません。問題はZ3Mの純正カラートリム”変な緑色”で、配色面積を考えると、黒一色にシートを狭い車内に2脚置くとですね、間違いなく浮く(こんなはずじゃなかった感)気がするので、シートの柄を変えないと、、。
で、シートのセンターパッド部分をこの生地(バブアーの裏地)に貼りなおして、黒&変な緑の中和を考えております。びっくりしたのがタータンチェックの奥深さ。英国の販売店WEBをガン見しながら研究してます、、自前のタータン柄も生地にしてもらえる&ハリスツゥイードのヘビーオンス生地も入手可能だったらジャケットも作ろうか、、脱線しないように日々精進
ザックスのヴァンケル(ロータリー)エンジン
SACHS(ザックス)は昔エンジンマニュファクチャラーだったんですよ。↑こんな製品を創ってました。過去の遺産、、今流行りのレガシーって感じです。SACHSロゴに”三角おむすび”>ロータリーエンジンのアイコンですね。バイクと飛行船用のロータリーをやってまして、世界に先駆けてロータリーエンジンを発明したヴァンケル博士のパトロンがドイツシュヴァインフルトのSACHS。この事業がどーやらコテンパンに失敗だったらしく、単独、独立企業からコングロマリットへ移行した要因とも聞いております。当時の失敗は未来の成功!と叫んでいるのは私だけかもしれませんが、注目はエンジンレイアウトであります。これ、このまま電気モーターのマウント(電気バイク)に絶好の設計じゃないか!と思う訳でありまして、下の落書きに続きます。
バイクを動かすのにどれだけの容量&容積のモーターが必要なのかは?なのですがイメージとして。黄色い部分がモーター&駆動レイアウト。冷却効果もこれがいいような気がします。で、赤い部分が外装(タンク&シート)タンクの一部はバッテリーですかね。で、青がT型吊り下げ式フレーム、、Hondaのバイクっぽくなりましたが、こんなのが今後のトレンドになりそうです。私としては駆動は電気でOK!そもそもカフェレーサーの設計思想は”遠出をしない+近所の喫茶店でコーヒー&一服+ユーティリティを犠牲にしても美しさを優先する趣味の道具”でありますから可能性はアリですよね。その他ディテールはコンセントはタンクキャップへ。とか、キーシリンダーが欲しいとか。そーゆー細かい詰めと造形を追い込めば、素人の私でも作れそうな気がしてなりません、、マニュファクチャラーになる最後のチャンスですかねw
話は戻りまして、こちらが全景。当時のカタログのようです。黄色いツナギが時代ですねー。日々精進
マニュアルトランスミッション文化
今、3ペダル(クラッチペダル付き)マニュアルトランスミッションを操る事は崇高な趣味であり文化ですよ!対オートマ&ペダルレスの台数比率を見ても”マニュアル操作(アクセルを抜き>クラッチペダルを踏み>シフトレバーを動かし>クラッチペダルを戻す>アクセルを開ける)”は、既に非日常化した限られた人だけの楽しみ。と言われれば、そうかも、、と思ってしまい新製品の仕込み中&webページ作成中です。マニュアルトランスミッション派(主にトップレフトリバース6速の方、具体的にはAudi-S1&86&BRZ&NDロードスター&Abarth124スパイダー&BMW-46M3/90M3/92M3&Z4M&BMW-Mini R53/R56/F56-CooperS&VW-Golf7R等)にお勧めしたい製品です。ページが完成致しましたら再度ご案内申し上げますので、今しばらくお待ち下さいますよう、お願い申し上げます。