モーターショウで見たXL1、リアゲート開口の図です。ディーゼル2発をミッドマウントした上に電動ファン、、ファンシュラウド中央部にはしっかりVWエンブレムが付いてます。カーボンシャーシ&カーボンボディシェルのネジ留めも素敵な気がします。ラゲッジの仕切りに描かれたXL1エンボス処理も萌えポイントでもろもろVWのスポーツカーを再勉強。UP-Gtiチューニングの手がかりを模索しつつ日々精進
ラングドン教授の腕時計
自分の会社をスタートさせてもうすぐ丸3年を迎えるのでありますが、年を追う毎にバイクに乗る時間と本を読む時間が減ってきてしまいました。忙しくなってきた、、と言う事ではなく、余裕が無くなってきた。と言うのが実感です。売れない覚悟を持ったハズなのに、ダメですね。何時誰が何処で何をお買い物をするのか?それに弊社の製品が選択される確率は何パーセントなのか?(想定0.000000001%)、、奇跡を待つような感じですよね。あきらめが肝心で”あきらめる=明らかに極める(五木寛之談)”事と、もう一つ、以前ZFのインターンとして来日した夏男(ナツオ、本名マルコ-ゾンマー/ドイツ人)曰く、「ショウジさん、私はマーケティングを専攻していて、SACHSに関わる販売店を各国で調べました。その結果非常に興味深い結果が出たんですよ。ある国の2社の販売活動と、売上に注目しました。1社は営業宣伝活動を積極的に行い、もう1社はほとんど宣伝していませんでした。その売り上げ販売数の差は、、ほとんど無く同じです。」どーゆー事?と聞きましたところ「販売活動自体は大した意味はなく、製品を扱っている事と、製品自体が優れて(トラブルが無く継続的に売れる製品)いれば同じような売り上げ結果になりました。」と、ドイツ人接待登山中の富士山7合目付近で聞いた覚えがあります。売れるまで待つ事が一番の効率ですので先月から積極的に本読みを再開しました。画像はダンブラウン著ロバートラングドンシリーズ中、ラングドン教授が身に着けているミッキーの腕時計をイメージ。最新作も読みましたが人工知能の理想と驚異が混在する現状に納得。で、AIに関しては持論がありまして、高度な知性を持ったAIの行く末は自殺か熱心な宗教信者になると考えてます。(無限演算の結果辿り着いた不確定な真実に失望>自殺orその演算結果の不確定数値に神を見出す>信者)日々精進
ONWIND YOUR MIND .
1978年北米向け販売促進ポスター。私好みの文字の置き方、モデルさんのポーズ(特にグリップ角度)含めて止まって居るのに疾走感を感じる素晴らしい作品。もうこんな広告は出来ないでしょうねと思いつつ、当時の格好良さは今でも通じると感じます。日々精進
ザッカー誌020号
交通タイムス社発行、XaCAR別冊86&BRZマガジン020号が各書店にて発売中です!別冊化から5年目ですかね?まさに86&BRZと共にユーザー読者皆様と歩んだ軌跡のマガジンであります。思えば、あの本郷ビルでの緊迫した緊急編集会議(XaCAR誌休刊そして別冊としてスタート)に唯一の部外者である私が何故その場に居たのか?未だに謎なのでありますが、城市編集長率いる編集クルーの先見性は、今になって世間がやっと解って来た感じでしょうか?で、最近思うのでありますが、XaCAR別冊の別冊、Z4&SUPRA特別号!やりますよね。その時は一部編集としてお手伝いしたいのでお誘い待ってます!
今号も濃ゆい内容で進行しておりまして、注目は26~27ページに掲載された”あれもSACHS、これもSACHS?SACHS包囲網をサクッと解説”を書かせて頂きましたので、「今、SACHSが欲しいのだけれど、、」と、ご検討中の86&BRZ皆様にはご一読頂き、マイベストのSACHSを選んで頂ければ幸いです。日々精進
FIAT FESTA 25ANNIVERSARIO
前職ハンズトレーディング時代からお世話になっているFIAT/ABARTH専門店トゥルッコ川口さんのイベントを視察。場所は毎度おなじみ宝台樹スキー場ジムカーナコース。今年で25回、25周年の”FIAT-FESTA”は曇天でも大盛況でした。マニュアルフォーカスのズイコーレンズでパラパラ撮りながらモロモロ見学。
当日限定販売されたTシャツも暖かいペンネアラビアーターも完売で、、汗。イタリア文化を群馬で堪能させて頂きました。↓スライダー画像追加しました。神は細部に宿る、、かもしれない画像構成です。日々精進
KEEN-LOOL EXSTENSION
以前のモーターショウの画像から発掘しました。プラグインコンセプトYARIS-P。地味なマシンを撮影した当時の自分に感謝。ブログネタになりました。で、このデザイン(造形と配色)が格好いいと思うんです。両サイドに拡張された縦型開口と空色のストライプ。
因みにリア側はこんな感じ。ヴィッツ&ヤリスでもうスポイラーを創る事は無いと思いますが、メーカー指針のスタディモデルの造型は常にチェック&温存(時間経緯で今でも耐えられるかの)検証して”次に”備えたいと思います。次の前の話になりますが、初代ビッツ&ヤリスのスポイラーを自らデザインしてドイツに発注>相当数売れた記憶があります。検索>ディートリッヒ-ヤリス。日々精進
FROM IRP QBMMOTORSPORT
ミュンヘンのIRPマルセルさんからムービーリンクが来ましたので掲載。46M3にS65V8+Gパワー製スーパーチャージャーを搭載。IRPシフターのプロモーションなのですが、ドップラー77シリーズマスターシリンダー搭載のフライオフ(サイドブレーキ)kitの方が目立ってる感じです。と、言う感じでありましてホッケンハイムリングドリフトも高負荷テスト&開発の一環です。因みにドライバーはマルセルさんの弟さん(プロレーサーでVNLドライブ時にはドレクセラモータースポーツ社のサポート有り)。兄弟で仕事が出来るって素敵ですね。日々精進
ブルーエリアさんの新作
ネッツトヨタ東埼玉ブルーエリア店さんのオリジナルパーツを拝見させて頂きました。試作から半年?よーやく完成した小さなパーツにワクワク。バイクとか、自転車を趣味にしている方ならその造型仕立てとファンクションに萌えると思います。カメラ趣味の方にもオススメかもです。86&BRZ用のパーツって、ホントいろいろありますが、こーゆー製品が支持される(趣味性の高い)って事が素敵な気がします。86リリースから5年目、この先を見据えた製品構成は”より深く”かもしれません。
左画像>オープン。右画像>ロック。オイルレベルゲージのディップロックです。純正のOリング留めディップ部にボールベアリングのロック機能を追加しました。これ、輸入車用でも売れそう、、と、一瞬考えましたが今のドイツ車ってレベルゲージついてないんですよね。オイル管理をレベルゲージで目視できる事も86&BRZの楽しみかもしれませんね。詳細はブルーエリアさんにお問い合わせお願い申し上げます。
PIERRE TRUMPP
フォルクスワーゲン唯一のスーパースポーツマシンXL1。軽自動車並みのサイズ、カーボンモノコックシェル+軽合金サブフレーム&フルドライカーボンボディ外装、ディーゼル2気筒ターボ+モーターを搭載。で、ダンパーがPorsche Carrera GTと同じシェル径のSACHSレーシングダンパーを標準装備しておりまして、そのセッターがピエリトランプ氏(元ZFレースエンジニアリング社、現ZF中央研究開発所勤務)。弊社で取り扱っている86&BRZ用SACHSパフォーマンスコイルオーバーのセッターでもありまして、ほぼ同時期に並行して仕立てていたようです。ドイツの展示会で何度か現車を観まして、憧れ&欲しい!と思っていたのですが、昨日、日本国内にあるXL1の中古車価格が判明して”即無理”と相成りました。F90M5より、AMG4.0ツインターボエンジン搭載の新型アストンバンテージより高かった、、、。欲しい気持>自分が見極める商品価値>実勢価格>ココのバランス、私ごとですがちょっと勉強になりました。ご予算のある方は二気筒ディーゼルを下ろし、ドゥカティパニガーレのエンジンを搭載した本気仕様(VW名XL-Sport-実売ナシのプロトコンセプトモデル)にトライして頂きたいですね。これにて私のXL1騒動終了。日々精進
キャンペーン分バックオーダー納期予測
先月の5月末まで静かに開催していた輸入車向けSACHS-PERFORMANCEキャンペーン(サスペンションセットの製品価格20%OFFで取り付け工賃込み)も無事終わりひと段落。って程ご注文が殺到した訳ではないのですが一部ばっ気オーダーを頂きました。駆け込んで下さった次期SACHS Performance Coiloverユーザー数名様に感謝。そして自社の作業工賃を削ってまでもキャンペーン分としてご予約下さった各販売協力店さんに感謝。ありがとうございます!引き続き宜しくお願い申し上げます。弊社が担当させて頂いております販売協力店さんからのバックオーダーは全てVAG-PQ35シャーシ用で品番118451です。少し前に輸入元ハンズインターナショナルさんにお問い合わせしましたところ、今月後半にシュヴァインフルト(SACHSブランドHQ)から出荷予定との事でしたので、お盆、、開け頃?になると思われます。詳細スケジュールが出ましたら各店舗さんにご連絡申し上げますので、今しばらくお待ちくださいます様、宜しくお願い申し上げます。


















