TIME OF SUPRA

GRガレージ長野 ヴェルナー スープラ着地したナマスープラ(A90)をGRガレージ長野店さんにて発見!A90スープラの時間ですよ!

GRガレージ長野 ヴェルナー スープラGRガレージ長野 ヴェルナー スープラGRガレージ長野 ヴェルナー スープラGRガレージ長野 ヴェルナー スープラGRガレージ長野 ヴェルナー スープラA90を見に沢山のお客様がご来場され、皆さんうっとりしてました。BMW-Z4組成でありながら、BMWには無いライン&面構成で完全にスープラになってました。サイドラインの抑揚感、サイドミラー付近の盛り上がりからリアドア末端にかけ絞り込みつつ、リアフェンダーを大きく膨らます。リアエンドの処理はご覧の通り、意味のありそうな仕立てになっております。新型Z4とボディ割り(外販パーツの構成と切り取り部分)を比べてみるとですね。フロントランプ周りは明らかにスープラに軍配が上がると(個人的感覚)思います。限定色と6気筒、、いい音しました(踏みすぎて関係者にドン引きされた事は言うまでもありません)。 

GRガレージ長野 ヴェルナー スープラ70>80>90とこの流れこそスープラの財産。運命を感じた方は是非とも手に入れて下さいね。GRガレージ長野店皆様に感謝 日々精進

A90-SUPRA

明日からGRガレージ長野店で試乗会

株式会社ヴェルナー明日23/24の両日、GRガレージ長野店さんにて試乗(助手席同乗)&商談が可能です。同乗体感走行の他、弊社ヴェルナー86に装着されたパーツと取り扱い製品のご案内と、モロモロ相談も(笑)可能です。ご要望があれば8bitでOBD診断のデモも可能ですので、何なりとお申し付け下さい。で、当日はA90スープラの特別展示もありまして、駐車場も店舗会場も混雑が予想されます。お時間に余裕を持って気を付けてお越しください。画像はズイコーズームレンズで撮影しましたが使い慣れず、、17インチのミシュランPS4サイドウォールとホイル奥に収まるARMAモノブロックキャリパーが見どころですかね? ではでは明日から宜しくお願い申し上げます。 日々精進

ZFの飛び道具

ZF ECU AI搭載ドイツZFオフィシャルフェイスブックページに掲載されたZFの次世代ECU。搭載されたアルゴリズムの数が数えきれなく超ハイスペックと言う事だけ解りました。スイス寄りのドイツ、フリードリヒヒスハーフェンに本拠地を構えるZFが単なるMT&ATのトランスミッションメーカーだったのは昔の話で、今ではボディ、内燃エンジン&補器部品、タイヤを除く主要構成パーツが全て揃う統合パーツサプライヤーであり、欧州各自動車メーカーの黒幕的な存在です。新しい制御システムが完成すると積極的にメーカーに圧力をかけて(半分冗談です)先進性能を自社開発しました!(ホントはZF製なのに)と言い切ってメーカーからの新車両と共にリリースされたりしています。でこのZF-ECUは何に使うのか?と言いますと、自社製品(ミッション+ダンパー+デフ+サブフレーム&マウント+ステアリング+ブレーキ)の統合制御ですね。AIを搭載しているのでドライバーの操作とは別にダンパーを動かしたり、ゴムマウントの硬度を換えたりデファレンシャルに効きもコントロールするでしょう。このシステムを買う側(自動車メーカー)の利点として、開発期間とコストが大幅に短縮出来る(と思う)事で、現在の自動車メーカーが最も大事にしている(お金をかける部分)ブランドの持つテイスト、味作りが容易と言う事。物理的にパーツを交換する事無く、使用するタイヤとメーカー側のセッターの好みをプログラムで完結。BMWらしさ、とか、AMGらしさが簡単に実現、、、って未来の話じゃなくて、現在進行形でコレですから、ZF凄いって事なのですが各自動車専門誌にそれほど激しく書かれないのは各クライアント(自動車メーカー)のご意向って事だと思います。ZFによる自動運転検証も進んでまして、ZF帝国は益々の繁栄です。で、ZFに買収された我がドイツ、ザックスブランドは今どーなっているのか?と言いますと、もう一度SACHS(ザックス)のロゴ、ブランドを再構築する動きがあるようです。良い方に動けば私の仕事も楽になるのですが、、 日々精進

使い倒した吉田カバン(現役)

株式会社ヴェルナー 吉田カバン一針入魂のマイ吉田鞄。私世代には良く響くブランドだと思います。この吉田カバンの他いろいろ買って使いましたが、結局最初に買って使った(左上、高校の通学用から)モデルが残りました。丈夫な事、ストラップがUVで変色していい色になる事。おじさんが持っていても怪しまれない。よって今でも現役で使い続けてます。ドイツに行く時は必ずこの吉田カバンだった記憶があり激戦を生き抜いた証のような代物でもあります。クルマの部品も”愛着がわく”ような製品を心がけておりますが、全ては熱交換効率が基準ですのでナカナカ、、でも性能に愛着がある。と言うのは今世代でアリだと思います。 日々精進

FA20 FLUIDAMPR

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリー”大人の超合金”こと米国ヴァイブラテック社のFA20用クランクプーリー検品梱包準備の図。

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリーエンジンの回転振動を吸収(軽減)して、振動でロスしたエネルギーをそのまま回転運動に還元するシンプルな性能を装備しています。何故重たいのか?>振動エネルギーを受け止めるには一定の質量(純正品以上)が必要です。超合金の塊に振動制御が可能なのか?>フルーダンパーの超合金ケースの中にオイルが注入されています。内部の流体が効率良く振動を受け止めます。フルーダンパー独自の2次加速感の意味は?>超合金ケースの中でオイルに浸るカウンターリングがセットされています。プーリー本体の回転+オイル流体加速+カウンターリング回転加速、この2次作用から”速度が乗る感じ”の気持ち良さが得られます。この全ての技術はヴァイブラテック社が米国防省DARPAに供給するミルスペックエンジニアリングを保持しております。

フルーダンパー FA20 86 BRZ クランクプーリー今回もワンプロダクツワンナンバー(個別認証番号)にモザイクをかけました。(既にユーザーさんの所有物であります)このFA20フルーダンパーユーザーさんは毎回ブログをご覧頂いている方で、やっぱり技術系のお仕事の方でした。プロの方が見ても「コレいいな!、、欲しい!」と思って頂ける製品で一安心。この度はありがとうございました! 製品詳細はこちら↓ 日々精進

Fluidampr

カーボンのトレンド

エコドライブドーム シチズン炭素繊維のトレンドと言いますか、流行りみたいな”見た目の性能”の件で今のソレは「ペルフォマンテのインテリア。」が関係者の間の定評のようです。綾織り、平織りじゃなく、繊維をチップ状に粉砕してから固めて成型って感じでそんな組成品が丁度手持ちでありましたので一枚。エコドライブのシチズン時計。86別注品以前のエコドライブシステムの実験検証用限定品で私のお気に入り、、起業してから出来るだけセイコーとシチズンとカシオの日本製品を使うようにしてます。で、この時計のケースにクリアフィニッシュをするとペルフォマンテ(ランボルギーニ)になるようですが、、あれ?それって昔からあるような、、はっ!として↓

カンパニョーロ クランクそれカンパのクランクじゃないすか!、、って事を今更発見。ちゃんと自転車方面も見ていたつもりでしたがうかつでした。 日々精進

PPT-GEN4が絶好調

PPT GEN4ハンズトレーディングさんの新しいスロコンPPT-GEN4が絶好調のようです!操作パネル(フェーズ)が弊社デザインで私のおかげですね!とはホンノ少しだけ思ってますがモノが売れないご時世でスタートダッシュ出来ている事が嬉しく思います。ご購入下さった皆様に感謝しつつ、弊社でも販売拡張して行きます。業販OKですのでどしどしお問い合わせ下さいっ!製品詳細は下記↓ご参照願います。追加マルチメーターを装備したクルマにお乗りの方はスロットルポジションを表示した上でPPT-GEN4のエコモード(フューエルセーブモード)ボタンを押すと、人間業(人の踏力)では到底実現不可能な絶妙スロットルコントロールに感動するかもしれません、、それを考えるとアイルトンセナは人間じゃなかったのかも、、と思います。 日々精進

PPT-GEN4

御開帳

86 キーシリンダー 株式会社ヴェルナー86のステアリングコラム脇にフタがしてありまして、これを開ければキーシリンダーが出て来るんじゃないかな?と、ご開帳。結果はご覧の通り。ありませんでした。スマートキー式なので無くて当然なのですが、ちょっと残念。ここ最近キーシリンダー式エンジンスタートって、運転の所作といいますか儀式的な要素を感じて大事なパーツなんじゃないかな?と、思ってます。86の魅力のひとつに”徹底したベーシック性能(出来るだけ先進性能を搭載しない)にこだわった組成”があります。2DR+FR+NA+MT、、プラス、キーシリンダースタートが出来るGグレードやTRD14R60がうらやましい今日この頃。 日々精進