IRP SPORT SHIFTER BMW-SIDEWINDER

弊社取り扱いメイドインリトアニアのIRPスポーツシフター、上画像のシフトスプリング脇にハイテンションセンタリングスプリングを装備したBMW用シフター”サイドワインダー(命名ヴェルナーしょうじ)”がおかげさまで完売致しました!ご購入下さいましたユーザーさん(E92M3&E46M3)皆さんに感謝!自分の選んだオススメ品が売れると嬉しい&報われた気がする。改めまして、ご購入ありがとうございました。

初代V3からV3CSそしてサイドワインダーと約10年の歳月を経て進化したBMW用IRPスポーツシフター。V3CSのセルフセンタリング機能をキャリオーバーしつつ連結剛性を高めた逸品!上画像の極厚ジュラルミンNC切削ベースプレートがその証&取り付け用の穴あけ加工不要です。ますます車両価格が高騰するE46M3&E90/92M3&1Mオーナーさん&新規購入を検討されている方も是非とも引き続き注目(できれば買って欲しい)して下さいっ!ガツガツ決まる短いギア変速ストロークに対して、ギアを抜くと即ニュートラルポジションに戻す反力(セルフセンタリング機能)があればギアポジションに迷う事はありませんよ。

IRPスポーツシフターへ換装する際、外すBMW純正パーツが上画像中の緑部分。赤部分のパーツは出来れば新品交換して欲しいパーツです。引き続きよろしくお願い申し上げます。 日々精進

ADRO GR-YARIS開発検討中(未確認)

GRスープラ、FL5シビックタイプRで圧倒的な支持&出荷量(当社調べ)を得ているadro(エイドロ)カーボンボディパーツ!元F1空力博士が生み出す圧倒的な実装空力+優れたデザインが人気のブランドなんですが、先の2026東京オートサロンにて次期開発製品における日本サイドからのリクエストに対し「いいかもね!やるかも」と候補に挙がった車両がGRヤリス!メーカーのロケーションから考えればGRカローラが優先かもしれませんが、日本では売れない予感しかないので”GRヤリス一択”の提案。GRヤリスは米国市場ではゼロですが、日本とヨーロッパ全土で相当数の台数があるので良いプランだと思う。リリースされるかは未定ですがGRヤリス各ユーザーの皆さんっ!ちょっと期待していて下さいね。さて、上メモ書き。右上がGen2バンパー正面で、すでに恐ろしく完成された造形。adroならどうするのかな?と素人の自分が考えた結果、ノーズを伸ばす+エアインテーク開口部(ヘッドランプ間グリル)のリデザインかもと。

デザインに関しても全くの素人(本業-港湾労働者)なのでナントモなのですが、ベースはGen2でプルリム成型フルバンパー+カーボンリップ+各種センサーホルダーをセットしたグリルパーツでのリリースが有力と考えます(個人的見解)。フルバンパーならGen1オーナーさんにも使っていただける!

ADRO エイドロGRスープラアフターマーケットチューニングパーツにおいて異常な高精度+アセンブルパーツ点数の多さがadroボディーパーツの魅力!上画像はadro製GRスープラ5.1フロントフルバンパーのレーダー&センサーホルダーパーツ。参考として

WRC2026の意匠を取り込む手もアリな気がする。adroのGRヤリスボディキットがリリースされたらGen2のGRヤリスを手に入れて”5150エディション”に着手したいです。続報ありましたら随時ご案内致致します。 日々精進

DTE PCRX5150 GR-YARIS GEN2

旧86A&B型FA20用ハイスパークイグニッションコイル

今年に入ってからAB型FA20用ハイスパークイグニッションコイルのご用命頻度が激増!弊社から毎回ご購入下さるユーザーさんに感謝!で、すでに昨年2025年の台数の3倍の売り上げです。因みに2025年の出荷台数は、、、1台(汗)。今年に入って既に3台のご注文を頂いているのでもしかしたら再ブレーク(全盛期は常時月販20セット前後)の兆しかも?旧86のAB型は既に13-14年選手!ここでキッチリメインテナンスと考えてのコイル交換はとても有効です。もちろんプラグの換装と同時に!それと最も大事なのが電源のバッテリーですね。過充電しない設計の旧86FA20はバッテリーがウィークポイントかもしれませんよ。AB型の圧倒的な速さ&パワー感は”スペシャルヘッド(命名ヴェルナーしょうじ)”であり、C型以降には採用されなかった(燃費対策改善の為?)とても理想的な燃料噴射&点火システムだと乗り比べて解りました。希少なAB型エンジンを持つ86&BRZオーナーの皆様っ!是非大事に乗って下さいね。ハイスパークイグニッションコイルのご用命ございましたらヴェルナーまでよろしくお願い申し上げます。 日々精進

HIGH SPARK IGNITION COIL