イングラム造形(盛永さん談)

出渕穴BMW Z3Mクーペのインテークベローズ拡大。エアフロ>6連スロットルサージタンクへの結合パーツです。で、部品を取りに行った先のハンズ伊勢崎盛永さん曰く「しょうじさん、流石ミュンヘンのM社、出渕デザイン入ってますね」と。

出渕穴?と思い裏っ返すといわゆる”出渕穴”登場。世間で通用する丸造形は依然として草間彌生だと思いますが、深度の深い工業製品ヲタク方面ではイングラム(パトレイバー)のデザイナー出渕氏が展開する穴(出渕穴)が共通言語みたいです。、、古巣のハンズトレーディングのマニア度が相変わらずで私も誇らしく思います(笑)。 日々精進

紅葉とZ3MC

BMW Z3M COUPE WERNHERワックスが落ちて少し埃っぽいコスモブラックのZ3Mクーペはこのように妖艶な色に映ります。画像の見どころは赤と緑の紅葉。群馬山間部は朝晩冷え込みます。

BMW Z3M COUPE WERNHER紅葉の輪郭を強調したくモノクロ変換。ちょっと緊張感が出る感じ?で、エンジン内部のパーツ(インテークジョイント/ベローズ)をハンズ伊勢崎、純正パーツ部門の盛永さんにお願いするべく車検証を見直しましたところ、私とZ3Mクーペ、14年目でした。私のスポーツカー趣味における必要要素が全て装備されて居てソレ以上の装備(主に電子制御)に興味が無く、進歩はありません。共に老いる(笑)アレな感じで日々精進 

LAS VEGAS 15YEARS AGO

15年前の今週はこんな感じで自分でもびっくり。成田~ロスアンゼルス~ラスベガスSEMAショウ。画像を見るとイロイロ思い出してきました、、汗。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナーロスアンゼルスのホテルですかね?一泊したような?ドイツのカウホフで買った(支払いはドイツマルク時代)リモワのスーツケースもまだ新しい感?

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナーラスベガス空港内?

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナーラスベガス宿泊先。その14年後に乱射事件が勃発したマンダレベイ。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナー米国の同志を表敬訪問!私、、15年前は一生懸命仕事してたんですね。因みにこのブースと全く同じ建物を東京ビックサイトに組んでイベント出た遠い記憶があります。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナー滞在中は常にココのケータリングで食い繋いだ記憶があります。当時の皆さんに感謝。看板を見ると既にZFだったんですね!

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナー現ZFレースエンジニアリングノースアメリカの皆さん、引き続き宜しくお願い申し上げます。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナーコブラ萌え。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナー当時も今もイケイケの橋本コーポレーションさんSEMAブース。林さんに感謝。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナードイツAte社の新作発表会にて鹿児島のクライアント様と合流した図。今もお取引を続けて下さるブルーデライト皆様に感謝。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナーフロンティア、、孤独感漂ういい響き。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナーエレノアの本物も見たんですね、、

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナー渡航中、一番美味かった飯がコレ。以降ドイツでも迷ったらバーガーキング(主に駅地下で食べます)。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナー前職ハンズトレーディング皆様にも、今更ながら感謝。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナー帰路の飛行機に乗る直前、、だと思います。ホットドック屋さんは永遠の憧れ。

2003 USA SEMA 株式会社ヴェルナー米国渡航で解った事。1)白タク(昔の足立区で言うくもすけ)に乗ると大変な事になる。2)ミルク、ウォーターが通じない。3)米語が話せないとお話しにならない※英国は問題なし。 日々精進

遅れ遅れのドレクセラ

ドレクセラーデファレンシャル BMW M2 M3 M4 M5 株式会社ヴェルナーBMW用新作ドレクセラーデファレンシャルの装着プランが遅れに遅れておりまして、クライアントさんに申し訳なく、、汗。電子制御の回避なのか、はたまた解除なのか?私としてはユーザーさんの使いやすさを優先して回避の作戦で進行したいんですけど、、、。そろそろドイツからの最終回答を出さないと年明けちゃいます。この手法は上手くいったら当然、次期スープラにも通用しますので方面各位宜しくお願い申し上げます! 日々精進

BARBOUR-TOKITO & NIGEL CABOURN

BARBOUR TOKITO NIGELCABOURNバブアーとナイジェルケーボンの単車用ジャケットで、どちらもオトコだけの逸品!と、密かに使う楽しみ(その筋の人達から圧倒的な信奉があるブランド)がありまして、それが所有する楽しみでもあったのかもしれません、、今までは。で、ここ最近オイル漬け(バブア)と、ミリタリーオタク(ナイジェルケーボン)の服がオシャレ女子の間で注目されているらしく、無骨な装備品も見せ方を変えるとオシャレなんだ。と、思う今日この頃。ブランドの存続を考えるとやはり被服ブランド市場の98%を占める”女性客に売らないと”生き残れないって事ですかね。 日々精進

THE ALASKAN

ALEX ARASKAN

ALEX ARASKAN

私の信奉するデザイナー兼プロダクターALEXさんの新作マシンが完成、、その名もアラスカン。世界の端っ子まで旅する事を想定したタフでエレガントなそのマシンにうっとりします。元のマシンはご覧になれば解ると思いますが、ドカスクランブラーを大幅にモディファイ。試作段階から見てきまして、専用設計されたスゥイングアームとツインダンパーは取りやめになったようです。これは、、売る算段が出来たのか?もしくはALEXさんの古巣、ワーゲングループ(Audiの子会社のDucati)にプロジェクトを戻してDucatiからリリースされるのか?、、いや、きっとキットとして(笑)販売されるに違いありませんっ!自称、日本の誰よりもALEXさんのやりたい事とプロダクツを理解している私ですから引き続き応援して、到達地点は近くとも、彼とは違う道を見つけたいと思います。宝クジが当ったら日本総代理店もアリかもです。 日々精進 詳細は下記リンクから是非。追伸:このカラーリングに何か見覚えがあると思ったら、アンドレアガシのラケット(DONNAY PRO-ONE)に近いかもです。

https://www.earlemotors.com/

36/8の追加部品

bmw E36/8 Z3M COUPE ロールバーえー、先月の週末86試乗会続投が一段落しまして気分転換に自前のBMWの事をモロモロ考えております。既に10数年連れ添ったにも関わらず未だに分かり合えない(怖くて踏み切れない)関係性、、それこそが私の戒めでありまして、どんなに高性能の部品を使っても車体の設計(&強度)に間違いがあれば機能しない>どうにもならない事があるって事です。しかし、私にはコレしかない(86は仕事)ので性能追求より盆栽方面の造型強化を考えて、通称”ファッションバー”を製作するプランであります。剛性強度無視、一応ハーネスアンカー部のみ慎重にしてあとはグループA時代のランチャ037同様”ロールバーのようなモノ(ランチャワークス037のケージはプラスチック製だった>ワルターリョール談)を造形して完成!幸い36/8にはラゲッジカーテンのケース(図中1)がボディ左右を支えておりますので、その面のアールに併せて載せて純正ネジ穴を使い4か所で止める、、、我ながら完璧な構想です。一瞬増産すれば売れるかも?と思いましたが現存する個体数が極端に少ないのでナシです。

bmw E36/8 Z3M COUPE ロールバーオジサン好みのクラブマンレーサー風の仕立てを目指して日々精進