三体完読

株式会社ヴェルナー代表取締役東海林本を読む前に、映像化された作品(NETFLIX)を全て観ました。そして三体の第1巻を読み終えて満足。400年後の三体問題は後世に引き継ぎ、個人的な三体問題はもう終わりにします。実は夢でうなされました。物語とは理解しつつも人類の為に今出来る事を必死に考え過ぎた(笑)。ストーリーの信ぴょう性が高く、もしかしたら本当の事なのかも(故-ホーキング博士の忠告を無視した中国宇宙局)?上画像の三体の他3冊は個人的な解決策を探る手引書。久々に本を読んで頭がおかしくなりました。 日々精進

本日の一冊-三体(第1巻)

2024年、桜とスポーツカー2

株式会社ヴェルナー東海林2024年の桜とスポーツカーその2。利根川沿いのスポーツ公園側道にて。季節ネタは旬なうちに!以下、特に意味が無い画像ですがよろしくお願いします。

株式会社ヴェルナー東海林86&BRZマガジンさんにてTRD14R60&14Rの10周年記念特集記事が近々に組まれるらしく、ちょっと楽しみ。

株式会社ヴェルナー東海林それと月末の富士見パノラマ86&BRZミーティング、今年は行こうと思ってます。

株式会社ヴェルナー東海林、、、って別件なのですが、ここ最近全く86&BRZ用パーツのご用命がありません。モロモロの過渡期だと思うのですが、そろそろメンテ需要とかアップデートパーツのご用命ありませんか?FA20用のクランクプーリーもラスト1即納在庫ございますので関係各位、何卒よろしくお願い申し上げます。 日々精進

ドライビジョンFA24チューニングECU

ドライビジョンECU新生チームドライビジョンのFA24(GR86&BRZ2Gen)用チューニングECUですが、GR86A型MTのプレプログラムが完成しました。スケジュールが上手く行けばゴールデンウイーク前にはインストール&テスト開始出来そうです。販売開始まで今しばらくお待ちください。さて、前回のドライビジョンECU-FA24開発進捗中の”定義”についてざっくり説明してもらいました。ECU素人の自分でも”そーゆー事なんですね!”と、納得出来ましたのでお伝え致します。ECUのプログラムにおける定義とは=ECUに書き込まれた全ての数値は人間には理解不能の文字列でそれを解読する事、、、以上。文字数にすると、たったそれだけの事なのですが、ECU内の全ての数値、文字列を全部人力で解読するって凄い!と良く解らない自分も思います。一見、何の脈略もない数字列に一定の係数をかけると”スロットル開度/エンジン回転数/燃料噴射時間”等になるらしく、それを永遠に続けて全ての数値に意味を見出す=定義を書く。と、呼ばれる作業が完成。定義された数値から各プログラムの関連性/連動性を理解したうえで全プログラムの整合性が伴ったチューニングプログラムを造り込む、、マジで気が遠くなりそうな作業。人知無縁(機械言語)の未開なデジタル惑星を開拓して人間が住める理想の環境に作り替える。そんな気がしました。もちろん誰もが出来る作業ではなく、自動車用ECUのメーカーエンジニア以外で定義を書ける人間は数名らしく、ドライビジョンECUの根幹に居る人はその一人。とここまでが定義の説明、、「凄く大変な作業だ。」とご理解頂けましたか?「そんな事しなくてもEcutekでちょいちょいやれば速くなる」ってご意見が多数な気もしないでもないのですが、FA24ECUの内容が100%理解した開発者が居る事はリスク回避における物凄いアドバンテージがあります。因みに現在まで弊社で対応させて頂いたFA20(旧86&BRZ)ドライビジョンECUユーザーさんで不具合、故障、動かなくなった事例はありませんのでご安心を。 日々精進

GR86用ドライビジョンECU

GRMNスープラも対応可能(かもしれない)

転載禁止 株式会社ヴェルナードイツDTEシステム社製のハイエンドプラグインパワーモジュール”PCRX&PCRXプラス”にはGRMNスープラに搭載されると噂があるBMW-S55orS58エンジンに100%対応する製品が既にあります。クルマも発売されていないのに、、、と自分でも思いますが、ドイツDTE社の幅広いアプリケーションと対ノーマルパワー&トルクに対するキャパシティーをご理解頂きたく掲載致しました。さて、仮にS55orS58エンジンがGRMNスープラに搭載された場合のアップデートパフォーマンスはこんな感じになります。FRでこのパワー&トルクは凄ーー!下記ご参照下さい。製品価格の後にある(¥/¥)表示は馬力1psとトルク1nmを上乗せするためにかかるコストを表しています。以外にお買い得って気がしませんか?日々精進

BMW S55 410ps/550nm  >>  DTE 472ps/621nm PCRX5061 税込¥184,800- (1馬力UP¥3,554-/1トルクUP¥2,603-)
BMW S55 431ps/550nm  >>  DTE 523ps/640nm PCRX5061 税込¥184,800- (1馬力UP¥2,009-/1トルクUP¥2,053-)
BMW S55 450ps/550nm  >>  DTE 540ps/640nm PCRX5061 税込¥184,800- (1馬力UP¥2,053-/1トルクUP¥2,053-)
BMW S55 460ps/600nm  >>  DTE 552ps/696nm PCRX5061 税込¥184,800- (1馬力UP¥2,009-/1トルクUP¥1,925-)
BMW S58 480ps/550nm  >>  DTE 600ps/695nm PCRX-Plus5134 税込¥184,800- (1馬力UP¥1,540/1トルクUP¥1,274-)
BMW S58 480ps/600nm  >>  DTE 600ps/745nm PCRX-Plus5134 税込¥184,800- (1馬力UP¥1,540/1トルクUP¥1,274-)
BMW S58 510ps/600nm  >>  DTE 612ps/745nm PCRX-Plus5134 税込¥184,800- (1馬力UP¥1,455-/1トルクUP¥1,274-)
BMW S58 510ps/650nm  >>  DTE 612ps/795nm PCRX-Plus5134 税込¥184,800- (1馬力UP¥1,455-/1トルクUP¥1,023-)
BMW S58 550ps/650nm  >>  開発準備中!乞うご期待!!

 

2日遅れでオメデトウ

86 ヴェルナー 14R12年前の2日前、4月6日が86販売開始日だったらしく、遅ればせながらおめでとうございます!もう12年経って古さを感じるか?と言われれば、全く感じません。そもそも最初から新しさをコンセプトとしないクルマ(だと思う)でしたので、時が経っても魅力が失われる事はないような気がします。2台86を乗り継いでいる自分が個人的に思う事は”スポーツカーのベーシック”って感じ。ちょうどいいボディサイズや軽い取り回し。リフトアップして下から見上げるサスペンション各アームの脆弱性を感じつつも、車高&ホイールインセットを含む各ジオメトリーを追い込んだ結果、高いメカニカルグリップを生む絶妙な設計。どんな路面状況&速度でも安心してアクセルもブレーキも踏める良く出来たクルマです。会社創業から現在まで86のパーツ販売でやってこれた事、そして86を操るパーソナルな趣味が出来る事に感謝しています。

86 ヴェルナー 14R日々精進

GR86用ドレクセラーデファレンシャル

転載禁止 株式会社ヴェルナー約25年前に”100万円のデファレンシャル”と言われていたドイツドレクセラーデファレンシャル。その後の為替の推移(円の価値が高くなって)でBMW含む主要ラインナップが35~40万円台まで下がった時期もありました。しかし、今再び価格上昇で100万円にまっしぐらな予感。メーカーの年次価格改定と直近の大幅価格改定(値上げ)は市場全体の需要が下がった事、自動車メーカー(AMG等)への純正搭載も減った事。電気自動車への機械式デファレンシャル(アウトプットシャフト左右にクラッチを搭載したベクタードライブ式)の開発先行投資。そして日本の通貨価値が常に下がり続けている事が最大要因なのかなと思います。正直”もう売れないよ、無理。”と思ってましたが先月予約注文を頂く事が出来ました。ご予約下さいましたクライアントさんに感謝。そして既にドレクセラーデファレンシャルに換装した86&BRZオーナー10数名の皆様、貴方達の選択は正しかった!ドレクセラーデファレンシャルが付いていれば別にBMWじゃなくてもイイ。ハンドリングを含む”走りの質”を根本から変えてしまうコンパクト&ライトウエイトメカニカルデファレンシャル、、、自分のクルマ人生で、ドレクセラーデファレンシャルが付いているクルマに乗る!その目標を思い出しました。 日々精進

ADRO GR SUPRA

ADRO GRスープラ

ADRO(エイドロ)のGRスープラ製品ページを更新しました。新作リアディフューザーとV2リアウイングが追加です。上画像クリックで製品ページにリンクします。皆様よろしくお願い申し上げます。 日々精進

合言葉は「G42-M240Iと同じで」が正解

転載禁止 株式会社ヴェルナードイツDTEシステム社製プラグイン(カプラーオン/配線&追加電源不要)パワーモジュールPCXの現行GRスープラA91-3.0ターボ用に関してご案内。弊社にて数件お問合わせ頂き、「納得しました!」と言ってご購入下さった方が約2名。で、「納得ゆかない!」方は当たり前ですが買ってもらえませんでした。そこで、キッチリ解説してご案内致します。先ずDTE社のパワーモジュール(サブコン)のラインアップは2種類あります。コスパ最強税別¥48,000-のブースタープロ!残念ながらブースタープロには現行3.0ターボの適合がありません。ですので選択肢として今回のPCX(パワーコントロール)のみの設定。で、ココからが問題。同じ製品番号で、旧GRスープラ3.0(ノーマルパワー340ps)と現行GRスープラ3.0(ノーマルパワー387ps)で大丈夫なのか?これが納得行かない最大要因ではないでしょうか?スタート47psの差が同じ製品で補えるのか、、、?答は”大丈夫です!100%対応!となります。同じ製品番号でパッケージ内容も同じですがインストールするプログラムが専用です。現在購入検討中のA91GRスープラ3.0の皆さんに注文の際のアドバイス。一言「BMW-G42-M240Iと同じで!」これで最強のB58エンジンA91GRスープラが完成します。実装440ps/602nm!物凄いパワーとレスポンス。速度リミッターは解除されませんがノーマル状態でもリミッター設定が240km/hらしいのいで十分ですよね。ご納得頂けましたでしょうか?是非是非よろしくお願いします。 日々精進

景気のいい話

転載禁止 株式会社ヴェルナー株価高騰の好景気に併せて景気のいい話!と言う事で宝くじを20枚買いました。4月1日エイプリルフールなので”当たりました!”と書こうと一瞬思いましたがモロモロ誤解が発生すると面倒なので、、でも当たれば3億円!皆さんご存知の通りバレンタイン宝くじは既に当選番号が発表&当選金の支払いも開始済み。当選未確認の宝くじはいわばシュレーディンガーの猫状態にあるはずです(アタリの可能性とハズレの可能性どちらも在る状態)。で、新年度なので景気のイイ話として”当たったらジャンジャン当選金を使う算段”を書き出してみました。因みに3億ではゴードンマーレーT50は買えないし、マクラーレンメルセデスSLR-MOSSも買えないんです。今の自分には物凄い大金ですが、普通のお金持ちにとってははした金かも、、格差社会よねー(涙)。さて、3億円の使い道ですが、自分の歳も考えて“やりたい事をやる”感じ。

支払いその1)カーボン、木材、FRPによる造船&防水技術習得。流体力学。航空力学習得。関連必要知識の学習費用
支払いその2)電動アシストバイク等のクランク付きモーターメーカーとの技術提携。完全防水化の追加仮装と技術供託金
支払いその3)自民党に献金。群馬県議会への融通/住民パワー対策目的(笑)
支払いその4)群馬榛名湖畔に面した土地(約1,400坪)を購入。実際売り出し中の案件
借入その1)いきなり借金って感じですが、土地を担保に借りられるだけお金を借りる
支払いその5)敷地に小さな研究棟件住居を建築。京都の船宿みたいなアプローチ(要認可確認)
支払いその6)縦横2m奥行5mカーボンクレーブとシステム設備一式
支払いその7)現地の環境に併せた土地の緑化。湖畔の森に立つ小さなラボラトリーが完成

と、こんな感じで環境(設備と知識)が揃ったところで”比較的新しい乗り物”の開発に取り組みます。借金の事由は気持ちの問題で、つまり返済する意識がないと開発も完成も遠のく気がして(笑)貸借バランスの意識と言うか戒めですね。さて、創り出すものなんですが、グラウンドエフェクト(対地面効果)を使った電動アシスト付きあしこぎで飛ぶパーソナルな乗り物。飛ぶ!と言う言い方はチョット大げさで、水面から最大1.5mほど浮いて飛行する感じ。グラウンドエフェクトの最大効果は飛ばない代わりに大きな浮力を得る事。WW2時代、旧ソ連が開発したエクラノプラン(大型海面爆撃機)が有名ですが、その性能をパーソナルな操縦する事を楽しむ乗り物として開発する事が目的。「今の時代、ヨットも浮いて走るのでそれでいいんじゃね?」と言う意見もあるかもしれませんが、100%の海面浮上の気持ち良さはコレじゃないと実現できないはず。クルマの運転は基本縦横の2次元操縦で、それに高さが加わると3次元で更に楽しくなる、、多くの人には使わらないかもしれませんが、自分はコレに乗って楽しみたいんです。人力+モーターでエコロジー。セスナを所有するより全然敷居が低いですし、もしかしたら高額なサーフボードや、ハイエンドロードバイク同等の価格で提供できるかも、、あ!作って完成したら売るんですよね。もしくはクランク付きモーターメーカーに全て譲渡して借金完済の方法もあるかも。セールストークは「これで貴方も紅の豚になれる!」でいいかな?炭素繊維と木材とセラミックの複合素材で出来た美しい機体(イメージ)、紅の豚が乗る水上艇より格好よくなる予定。で、研究を重ねれば超高速海上輸送はもちろん、アスファルト路面からの離着陸機能&自動車同等の制動システム(多分タイヤを付けて相対速度通りのブレーキシステム&制動強度構造&ダンパーを乗せればOK)が付けば高度は出ませんがリアルな空飛ぶ自動車が完成。と、ここまで書いて宝くじじゃなくて、ベンチャーでやればいいのかも?とも思う今日この頃。念のために自分の会社の定款の総則を確認したところ”運動器具/スポーツ用品開発販売”と書いてあったので定款訂正しなくても事業として行けるー 日々精進

参考書